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2017年2月18日(土) 《新潟の街》

昨日から、レンタル協会の関東ブロック会議出で久方ぶりに新潟に来ている。東京(東京、千葉、埼玉、茨城)、神奈川、群馬、栃木、長野、新潟の各支部持ち回りの会で、今回新潟支部の番なのだ。昨日の会合の後、しこたま新潟の銘酒を堪能したが、今日も『冬・食の陣 芸妓の舞コース』と銘打った会席料理を群馬支部のN支部長と新潟支部のY支部長に伴われ鍋茶屋という由緒正しい料亭で楽しんだのだ。imageimageimage

今回は、銘酒「久保田」で有名な朝日山酒造がタイアップしているらしく「久保田」の純米大吟醸萬寿と吟醸千寿及び純米吟醸の「参乃越川」と去年発売された「朝日山」という日本酒が用意されていた。前日に引続き美味しい料理と美味しい日本酒🍶 、それに美しい芸妓さんの踊りと言うことない設定である。聞くところによると新潟には、27人の芸者さんが居るらしくご多分に漏れず、後継者不足に悩んでいると言う。

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同じ席には、全国の芸妓について研究している京都の国立民族学博物館に勤務する特別研究員のM嬢と東京都教育委員会文化財調査担当学芸員のT嬢も居り、2日前から新潟に入って調査しているらしい。お陰で最近は余り飲む機会が少ない日本酒を二日間で10種類以上飲む羽目になったが、改めて日本酒の美味しさを再発見する機会となった。Nさん、Yさん、誠に有難う御座いました。