8
11月

2016年11月8日(火)  ≪大統領選の掛け率は、3対1≫

hillary_clinton_official_secretary_of_state_portrait_cropいよいよ日本時間明日の昼頃、第45代のアメリカ大統領が決定する。世論調査で優位に立つ民主党候補クリントン候補が逃げ切るか、猛追する共和党候補のトランプ氏逆転するか、今世界の耳目がアメリカに注がれている。クリントン氏が勝つと初の女性大統領となり、当然ビル・クリントン氏が夫君であるため夫婦揃っての大統領も初となる。トランプ氏はペンシルベニア大学ウォートン・スクール在学中から、父フレッドの経営する不動産会社「エリザベス・トランプ・アンド・サン」を手伝い、不動産王としての現在の地位の基礎を築いた。

太平洋戦争後のアメリカ大統領はハリー・S・トルーマン以下12人が務めたが、民主党6人、共和党6人と拮抗している。1期4年で、2期8年間腰を据えて政権を運営するのが決まりで、戦後35人の首相が入れ替わり立ち代わり登場した我が国とは大違いだ。(吉田茂安倍晋三はWカウント)大統領の年俸は40万ドルというから、日本の総理大臣の4千60万円とさほど変わらない。意外と少ないと思うが、その他の必要経費として約17万ドルが支給されるという。話は変わるが、実は私、ある人とどちらが大統領に選ばれるかでカケをしている。

donald_trump_by_gage_skidmore_10私は、クリントン候補が勝つ方に賭けているが、掛け率は1対3だ。つまりクリントン候補が勝てば1を貰い、トランプ候補が勝てば私はその3倍を払わなければならない。1の単価秘密だ。!(^^)!アメリカの大統領選挙は、各州から選ばれた538人の選挙人の過半数である270票を得た候補が来年の1月に次期大統領として指名される。現在クリントン候補の獲得確実な選挙人の数は203人で、トランプ候補のそれは164人と言われている。従って、残りの171人の票を巡って残り1日をどう戦うかで雌雄を決するのだ。政治に関しては素人のトランプ氏が勝てば、英国のEU離脱に続いて経済ショックが起きる可能性が大だ。

今年株でお痛い目に遭っている私としては、トランプ候補の当選は是非とも避けたいところですが、さて皆さんはどちらを応援していますか?