19
12月

2013年12月19日(木)    ≪紅白歌合戦 北島三郎 男の花道?≫

NHKの「紅白歌合戦」出場歌手の歌う曲目が決まった。前にこのブログで触れた高橋真梨子の歌う曲が私が希望していた「for you」に決まって胸を撫で下ろした。歌詞が歌詞だけに小さな子供も観る紅白歌合戦にそぐわないという理由で、「あなたの空を翔びたい」あたりに落ち着くのかと思っていたが、大人の歌を選んでくれた高橋真梨子ご本人とNHKに敬意を表する。それ以外今回の紅白の話題は、初出場でお定まりの「春夏秋冬2014 」を歌う泉谷しげる(65)と今回で紅白を卒業する北島三郎(77)だ。

4ce4a3c9先ずは、泉谷がどんな格好で出て来るかが視聴者の関心を呼んでいるみたいだ。そして、史上最多50回の出場で北島が、何故今回限りで紅白を卒業するか?である。表向き「世帯交代を進めるため」とあるが、その他にも幾つかの理由が考えられる。一つは年齢的な衰えである。昨年も今年と同じ「祭り」を歌ったが、口パクだったと噂されている。大量の花吹雪が舞って口に入るための対策だった言われているが、最近はよく歌詞を間違えるため最近のステージでは口パクはよくあることだと聞く。

紅白で「祭り」を歌うのは今回が6回目で、最近ヒット曲が出てないことも有るだろう。私が考える理由とは、NHKから引退勧告を突き付けられたのではないかという説である。そっれには当然、番組の最大の功労者である北島に交換条件を提示した筈だ。それは、次回からの紅白の枠を娘婿である北山たけしに譲るというものだ。時代の流れとともに年々、演歌を歌う歌手が減ってきている。世襲?を条件に、北島が衰えを考慮して渋々その提案を飲んだという事になれば納得がいくかも?