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2014年8月4日(月)  ≪東京湾「VINGT ET UN(ヴァンテアン)」クルーズ≫

昨日、東京建設機械レンタル協会が主催する≪東京湾「VINGT ET UN(ヴァンテアン)」クルーズ≫に参加した。「VINGT ET UN(ヴァンテアン)」とは、フランス語で「21」を意味する言葉だそうで、就航開始年が21世紀を目前する1989年であったことから、新しい時代を航海する船への想いが込められて命名されたようだ。協会が会員の福利厚生で始めたものだが、間にスカイツリー見物他いくつかのイベントを挟んで4年振り4回目の開催となった。このクルーズは、私を含め何人かの発案で開始されたもので、今回は確か初回を含め2度目か3度目の参加の筈だ。

今回の参加メンバーは、事務局を含め会員25社108名の参加中、夏休みとあって小学生以下が24名とほぼ四分の一を占めた。しかも、費用も協会負担を多くし、実費の半分以下で参加しやすくしたため沢山の応募があ有ったと聞く。立食形式で食べ物も食べきれないほど有るし、しかもフリードリンク、そして催し物も手品や抽選会など豊富だったため否が応でも大いに盛り上がった。残念ながら孫たちに振られたため私は、ワイフとワイフの妹夫婦を伴っ参加したが、暑いさ中参加したにも拘わらずトワイライトクルーズとあって潮の香りが心地良く一服の涼を満喫して帰ってきた。(写真をクリックしてみてください)

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当初のプランは、世界文化遺産委に認定された群馬県の≪富岡製紙場≫の見学だったが、希望者が多くて叶わなかった。結果的には、夏休みの企画としてはこれで良かったのかもしれない。