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2019年5月7日(火)  ≪セントーサ島≫

「令和元年」の大型連休、皆様はどう過ごされていましたか?私は、4泊6日でシンガポールの≪セントーサ島≫に行って参りました。私の主な旅行目的は、3日間プレーしたゴルフツアーでしたが、「都会のオアシス」とも呼ばれる同島は、マーライオンタワー、「アンダー・ウォーター・ワールド」と名付けられた水族館、2000羽の蝶が放たれている昆虫館、リング状に設えられた座席が、地上110Mまで上昇して回転するカールスバーグ・スカイタワー、ピンクのイルカのショーを見て、イルカにタッチできるドルフィン・ラグーンなどでつとに有名です。

また、2010年にオープンしたユニバーサル・スタジオ・シンガポールや隣接したマレーシア資本のカジノが更に多くの観光客を引きつけているようです。付近にはホテル、フードコートやレストランが立ち並び、私が滞在している期間は中国でも4連休が有ったらしく、DFSや土産店は中国人でいっぱいでした。その他にも「アジア大陸最南端」の碑が建っているパラワン・ビーチには、多くの若者が集まると聞いています。シンガポールは3度目の訪問ですが、資源に乏しく水や野菜、その他の食料品他全てを輸入に頼る同国は、かくの如く原油の精製やアジア最大の貿易港と並び観光立国としての存在を鮮明にしているのが印象的でした。

本島から島に入るには、自動車や徒歩の他、無料のモノレールや地上60Mを行き交うケーブルカーでも可能ですが、入島料が必要で、休日は7S$(シンガポールドル:1S$=81.23円/17 – 19時は3S$)、平日は6S$(12 – 14時は2S$、17〜19時は無料)を払わなければならないと聞きました。シンガポールの人種は、華人75%、マレー人13%、インド人8%、その他は出稼ぎのフィリピン人や移住してきた外国人と他民族国家なので、公用語は英語や中国語(マンダリン)の他、マレー語、インド人が話すタミル語と多種多様です。

英語は少し解るので余り不自由はないのですが、外国に行っていつも困るのは一流ホテルでも普段使い慣れたウオシュレットが無い事です。マレーシアやタイ、シンガポールの一部ではトイレに手動シャワーノズルを備えてているケースもある様ですが、ノーベル賞もののウオシュレットには遠く及びません。水質の関係も有るでしょうが、せめてアジアの於いて外国人観光客が多い、タイや香港・マカオ、台湾やマレーシア、シンガポール辺りには是非普及させたいと思うのは私だけではないと思います。最後の最後に大型連休の楽しい?話題から尾篭な話になってスミマセン。