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2017年10月31日(火)  ≪運転マナー≫

何か特別な行事に出席する予定が有る時以外は、私は毎日車通勤だ。住まいが柏市の国道16号線の外に存するため、その下をくぐる隧道を通って会社が有る船橋に向かう。その隧道は、狭くて車が離合できないため信号もない交互通行となる。その道は抜け道的な存在であるため朝方は車の量も多く、一度相手方に道を譲ると最低4~5台連なって待機しなければならない。私はどちらかといえば相手側の運転者を気遣うタイプで、先頭で停車して待機するケースが結構多い。(これは現在の写真。この下に隧道が有る)image

その際、最近依然と違って会釈をしないですれ違う運転者が多いことに驚く。数年?前までは、必ず待機してくれた先頭の運転者には、軽く手を挙げ会釈して通過したものだ。自分は必ず会釈するから、何故変わったのだろうと不思議に思う。勿論、会釈して通り過ぎる人も居ることは居るが、以前より明らかに少なくなった。最近、東名高速道路でサービスエリアでの違法駐車を注意した若いご夫婦が、注意され怒った若者が前に車を止められ、車外に出て後続の車に跳ねられ死亡する事故が話題になった。

その事故は、二人のお子さんの前で起きた痛ましい事故である。若者の裁判が始まるが運転中の事故ではないため、危険運転致死傷には該当しないというからこれも理不尽極まりない話だ。私も通勤帰りの普通の道路で同じ目に遭ったことが有る。よく憶えていないが私が相手の運転者の気分を害したらしく猛スピードで私を追い越し、私の車の前でピタッと停車しその若い運転者が降りてきて文句を言いだした。私は一切窓を開けず、携帯電話を掛ける仕草をしたら警察に掛けると勘違いしたらしく、捨て台詞を残して走り去った。

最近、若者の車離れが顕著だと聞く。一方で、ちょっとしたことで切れやすい若者が、18歳になって即免許を取得するケースも多いと思う。免許の教習センターは運転技術の前に先ずは運転マナーを教えるべきである。