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6月13日(火)  ≪カラーヘル軍団≫

現在、本社に機械や車両のメンテナンスを担当するサービスマンが9人いる。元靴屋さんの営業をやっていた営業の見習い研修者を含め、31歳から73歳まで年齢の幅は極めて広い。我々建機レンタル業者にとって機械の入出庫点検を行うサービスマンは、「縁の下の力持ち」的存在ながら欠くことのできない職種である。各々、大物機械担当、小物機械担当、或いは車両担当と概ね決めてはいるものの当社は様々な資格取得を容認していてオールマイティを目指すように指導している。

人口減少時代を迎え、技術屋さんの確保はどの業界も厳しいとは聞いているが、一方で手に職を付けて将来に備えて頑張ろうという人も少なくはない。但し、最初からプロフェッショナルを求めるのは難しく、根気よく養成していかなければならないと考えている。必要条件としては、基本外仕事が中心なので夏は暑く冬は寒い環境下で働くため身体が頑強でなければならない。当然危険が伴う作業も多く、ヘルメットの着用が必須である。実は今回、地味な作業服をまとう彼らに気分転換の意味でカラーヘルメットを採用することにした。IMG_0512

色は、赤、青、緑、黄、白とバリエーションに富んでいるが各自が希望する色を選ばせた。まさか赤は居ないだろうと思っていたが、おしゃべり好きで大食漢のY君が真っ先に希望した。ご覧の通り、定番の黄色だけではなく青や緑を選んだ人も居てわが社の工場はカラフルだ。ヘルメットの前部には「B.try」のロゴ文字を貼付し周囲を2本線で巻いて後部に各自の名前と万一のための血液型を印字している。是非、お客様を含めご来社頂く方々に誰が何色のヘルメットを着用しているか、ご確認して頂ければ面白いと思うしご興味を持って頂ければそれだけで意味が有ったと思う。