Category: 政治
おおTBSテレビの土曜日朝の番組"みのもんたのサタデーずばッと "のレギュラーコメンテーターとして、ピンクやグリーンの派手な洋服を着、眉間にしわを寄せて口角泡を飛ばす女性が居る。言わずと知れた、社会民主党の福島瑞穂党首である。彼女は、人権派弁護士として、テレ朝系「朝まで生テレビ」を始めテレビの政治討論番組で名を上げ、その知名度を買われ1998年の第18回参議院選挙で社民党の比例区から出馬し、初当選した。以降、社民党神奈川県連合代表、党幹事長などを歴任した後、2003年の第43回衆議院議員総選挙で社民党が大敗したため、党首土井たか子の引責辞任を受け、彼女が後任の党首に就任したのだ。
今彼女が、鳩山内閣の普天間基地移設問題への対応で連立政権を離脱するか否かの選択を迫られている。恐らく政党支持率が1%前後(2010年4月日経リサーチ調べ)なので、存在をアピールするためは離脱という選択肢は取らないと思うが、どうも軟派の私は彼女が好きになれない。彼女は東大在学時代から、左翼の戦士?として名を馳せたらしいが、私の学生時代を振り返ってみても、箸にも棒にも掛からない同じようなタイプの女性が多かった。
今日沖縄入りする彼女に付いて、意外と知られていない事があるようだ。夫は日弁連の事務総長の海渡雄一氏であるが夫婦別姓を実行するため、婚姻届を提出せず事実婚を貫き通している。 又、少子化対策特命担当大臣に就任しているが、その一方で過去には『産まない選択 子供を持たない楽しさ』との主張の著書や、自著『福島瑞穂の落第子育てノート』においては子育てからの解放を訴えていて、少し矛盾しているように思う。それにゴールデンウイークの赤松農林水産大臣の代理していたが、彼女が策を弄さなかったから自身の出身県である宮崎県で発生した口蹄疫の蔓延に繋がったかもしれない。その後5月16日に現地入りしたが、時既に遅しである。
彼女は、参議院議員であるため衆議院通常国会での代表質問に立てない。 その腹いせに、テレビでほざいたり言い訳したりするのだろうか?(--〆)
自民党の与謝野馨元財務相(71)と無所属の平沼赳夫元経済産業相(70)の両氏が主催する新党の名前が、「たちあがれ日本」に決まった。石原東京都知事が名付け親らしいが、2人を含む5人のメンバー即ち、中川義雄参議院議員(72)、園田博之自民前幹事長代理(68)、藤井孝男元運輸相(67)の顔ぶれをみると平均年齢が、69.6歳で「たちがれ日本」或いは「たそがれ日本」と呼びたくもなる。
昨日聞いたラジオで、彼らを評して愉快な都々逸(七・七・七・五で纏めた俗曲)が流れていたので、ここにご紹介しよう。
"今さらなんでたちあがれか 自民ののときにやっとけよ"
"新党たちあげ雄たけびあげる 肩書なければ老人会"
ちょっとキワものだが、"与謝野新党英語にすれば きっと新党バイアグラ"
結構的を突いてて面白いが、保守再生を目指す平沼とリベラル色の強い与謝野の路線自体が根本的に一致せず、前途多難の船出だ。何とか政党助成金の受給資格を資格を満たしたものの、数人の国会議員が様子見を決め込んだのが、誤算だったようだ。参議院選挙の比例代表に候補を立てると言うが、それが叶わず今のメンバーのままであれば、平均寿命からすると約10数年後には全員死に絶える?(●^o^●)筈だ。
ネーミングも、他にもっとピッタリのやつが有りそうだ。例えば、新党「シルバー」とか新党「後期高齢者」なんかも、うってつけかも?私も都々逸を作ってみたのでご披露しよう。
"何でいままで座っていたのか 我々いつも走ってる"・・・如何がでしょうか?
<与謝野の祖父・祖母は言わずとしれた鉄幹・晶子。趣味はゴルフ・カメラ・囲碁・釣り・天体観測・パソコンの自作など多岐にわたる>今日のブログは"下司(げす:心の卑しいこと)"な人間に関してで、些か低レベルの話題かもしれない。 民主党の中井洽(ひろし:67)国家公安委員長兼拉致問題担当大臣が、30代前半の美人ホステスを頻繁に議員宿舎に連れ込み、宿舎のカードキーも日常的に貸与しているとの女性スキャンダルが炸裂した。当のご本人は「私は独身だし、たまに掃除に来て貰っていただけで何の問題もない。(進退については)全く考えていない」と開き直った。只、党内からも「さっさと辞めさせた方がいい」との声が出ており、辞任は不可避のようだ。
実は私は彼ら、詰まり中井氏と美人?ホステスを以前に見かけた事が有る。私は、「鳩山政権」発足直後の9月17日に、中井氏みたいな人が国家公安委員長になるようであれば「世も末だ」という意味のブログを書いた記憶がある。彼は、東京の立川高校から慶応大学に進み社会党の代議士だった父親の後を継いで民主党三重県連の国会議員となり、その後11回の当選回数を誇るベテラン議員である。≪独身なのに、何が問題なのでしょ・・・≫という向きも有るようだが、彼の過去には色々問題がありそうだ。
奥さんは1997年に自殺しており、2007年には同じく自殺した自民党の松岡議員と同時期に、1千万円以上の架空光熱費計上した疑惑で危うく議員生命を失うところだった。その頃だが、私が以前何回か飲みに行った赤坂のスナックで行きあい、くだんのホステスや他の女性を引き連れ酔った勢いで下手な演歌をがなり立てていたのを憶えている。そして、そこにアルバイトとして勤める九州出身の二十歳そこそこのタレント志望の女の子をたぶらかし、議員宿舎に連れ込んでいるとの噂も聞いた。
彼が大臣になったという報道を聞いた時、「まさか?」と思いきっと近い将来何か問題を起こすだろうと予想したが、案の定である。こんな大臣の下では拉致問題の進展はおぼつかない。鳩山総理は、早急に彼を更迭し有能な議員を後任に充てるべきである。
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この人は人間的に悪くないが、主義主張というものが元々無いのかもしれない。小さいときから甘やかされて育ち人が敷いたレール通り歩んで来た為、いざ決断と言う時には人の意見に惑わされクルクル変わってしまうのかもしれない。弟は兄貴のそんな性格が嫌で、逆に軽率に物事を決めてしまう為、後で苦労をしてしまう。その人の名は、時の総理大臣鳩山由紀夫である。産経新聞社とFNNが実施した合同世論調査で、鳩山内閣の支持率は2月に実施した前回調査より12.3%ポイント減少し、30.5%まで急落し「危険水域」に入った。
特に女性の支持率ダウンが顕著で、生方幸夫副幹事長の「解任」劇が直接的な原因と考えられる。結果的に、世論の反発で「続投」が決定したが民主党にとってダメージを残す茶番劇となった。どうも民主党は、何事に於いても時計の針に逆らって時を戻そうとし過ぎるのではないだろうか?当然政権が変わると、政策も変わると思われるが、それが旨く機能していないようだ。「普天間基地」の問題もそうだし、昨日政府が発表した「郵政改革」の概要もそうだ。
ゆうちょ銀行への預け入れ限度額は現行の1000万円から2000万円、かんぽ生命保険の保険金上限は現行の1300万円から2500万円へと大幅に引き上げるという。完全に民業圧迫で、間違いなく貯金はゆちょ銀行に流れるだろうし、当時国民に支持された小泉政権の郵政民営化路線に逆行するものだ。このままでは、自民党がだらしないとは言え、夏の参院選に民主党は勝てそうにない。この支持率低下の流れを止める方法は、一つしかない!
<生方は新党さきがけの候補者公募で合格し、旧民主党の結党に参加した。選挙区は千葉6区>11月18日(水) ≪事業仕分け≫
"仕分け人 仕置き人と 勘違い!"
昨日、≪事業仕分け≫の前半戦が終了した。≪事業仕分け≫とは、鳩山首相を議長とする政府の行政刷新会議のワーキンググループで、2010年度予算の概算要求から無駄を洗い出す作業を、公開の場において、外部の視点も入れながら、それぞれの事業ごとに行うこという。刷新会議事務局長が代表を務める政策シンクタンク「構想日本」がかねて提唱し、京都府など約40自治体がすでに実施しているらしい。
連日テレビ中継された≪事業仕分け≫は、まるでワーキンググループの民主党衆議院議員枝野幸男氏や同参議院議員の蓮舫氏が、大岡越前や遠山の金さん宜しく仕分け先の担当役人や公益法人の役員連中を白州に座らせ、糾弾してるかの如く見えた。視聴者の一部に『やり過ぎ』という意見はあるよだが、大方の人々は無駄遣いを止めさせるためによくやっていると評価しているようだ。従って、外交方針のブレや選挙資金の問題でやり玉に挙げられている鳩山首相も、極端に支持率が下がっていないのであろう。
95兆円に上る22年度予算の概算要求から3兆円を削る構えだが、この≪事業仕分け≫では今のところ4000億弱しか削れていないものの、特別会計から返納を求めた「埋蔵金」が1兆円近く炙り出されたのだから、今後に一層期待したいものだ。今回に仕分け事業のポイントは【費用対効果】が大きな柱になっているようだ。しかし、民主党が政権奪取時に掲げた『児童手当』、『高速道路の無料化』や『高校授業料の無料化』等のマニュフェスが聖域化され、何故≪事業仕分け≫の対象とはならないのだろうか?その辺りが甚だ疑問である!
(≪事業仕分け≫作業を行う蓮舫議員と枝野議員)



