Category: 最近の出来事

img_245466_29466691_0.jpg日本初の本格的な鉄道検定第1回鉄道テーマ検定」が13日、東京、大阪、名古屋の3会場であった。高校生が4人1組で合計点を競う「鉄研甲子園」も同時に行われた。今回のテーマ「新幹線」に挑んだのは女性を含む6〜81歳の計約2500人。鉄道ファンは、乗車が好きな「乗り鉄」と撮影を楽しむ「撮り鉄」に分かれが、昭和40年代は確か、親しみや卑称・蔑称の意味を込めて「鉄ちゃん」と呼ばれていたと思う。「鉄ちゃん」に対し女性の場合は、、「鉄道」の後ろの一文字である「」をとって「みっちゃん」と呼ばれていたと記憶する。

私は、「鉄ちゃん」ではないが、4歳の孫同様小さい頃は多くの鉄道玩具や絵本を持っていたので、「鉄ちゃん」になる可能性はゼロではなかった。今回の検定は、テーマごとに1~3級があり、1級を受けるには2級に合格しているのが条件だそうだ。4択ながら100問の出題問題中には相当難しい内容が多く、「鉄ちゃん」ではない私としては、歯が立ちそうにない。ここでネット調べた2級、3級の問題を掲載するのでチャレンジしては如何か?(答えは末尾に)

img_443170_5325888_0.jpg              <受験者が貰えるスチール製の記念品・左が2級、右が3級>

①現在「のぞみ」は、定期列車だけでも1日あたり160本以上。行楽シーズンなどには、臨時列車も加え、1時間に片道最大9本も運行されています。では、1992年3月14日に初めて300系「のぞみ」が登場したときの、1日の運転本数は?(2級レベル)
答え→ a.4本   b.24本   c.64本   d.124本

②営業最高速度270kmの300系「のぞみ」の登場で東京~新大阪の所要時間は2時間30分になりました。では、東海道新幹線開業当初の所要時間は?(3級レベル)
答え→ a.4時間   b.3時間10分   c.2時間56分   d.2時間49分

③東海道、山陽新幹線としては、唯一100系のみにあった設備は?(3級レベル)
答え→ a.食堂車   b.2階建車両   c.寝台車   d.社内公衆電話

・あさまのトイレの位置は奇数車、偶数車、東京寄り・長野寄り?

・上田駅がライトアップされると浮き上がるものは何?

・リニア鉄道館に展示されている新幹線車両は何両?

・新幹線の車体に描かれたことのあるキャラクターは、ハローキティーミッキーマウスせんとクンそれとも鉄腕アトム

①aの4本・ ②aの4時間・ ③bの2階建車両・・・その後の4問の答えは、現在調査中!(~_~;)> 

名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ』に詩情を感じ、瓶に入って流されてきた手紙(a message in a bottleimage.jpgに心躍らせるのは、海と共に生きてきた人間に共通する心情のような気がする。益して、それが年月をかけて遠い異国の地より、或る目的のため波頭を乗り越えてやって来たものなら尚のことである。最近、、太平洋の向こう岸に津波の漂着物届き始めた。アラスカに流れ着いたサッカーボールやカナダの海岸で見つかった宮城ナンバーのハーレーダビットソンは、不幸にして流れ着いたものだが、人は同じようにボールで遊び同じように乗り物に乗るのだから、被災した当事者・当事国でなくても、人の心は動かされるのかもしれない。

一般的に「漂着物」とは、主に海辺に漂着した自然界のものや人工物を問わず、さまざまな物を指す。その内容は多彩を極め、ときに観察や蒐集の対象となることもある。それが証拠に、英語圏では、海岸に打ち上げられるものを探して回ることを「beachcombing」、そうする人のことを「beachcomber」と言うそうだ。文字通り浜辺(beach)に櫛をかける(comb)ようにして、漂着したものを探すという訳だ。そういった観点からすると、漂着物は発見した人に所有権が有りそうだが、今回はサッカーボールもバイクも持ち主に返還されるようだ。

一方、同様に流れ着いた「漁運丸」という漁船を、近くの海域にいたカナダの漁船が引き揚げ協力を申し出ていたのに拘わらず、米沿岸警備隊が船舶の航行の邪魔になるとして撃沈したそうだ。(一説には、カナダ船が曳航を断念するのを待って初めて、沿岸警備隊は砲撃したようだが?)。カナダの「グローブ・アンド・メイル」紙は、「In the wreckage of the tsunami, tokens of our shared humanity(津波の瓦礫に、人が共有する人間性の印)」という見出しで、記者は自分たちの国の西岸に少しずつ近づきつつあるたくさんの瓦礫は「倫理上の問題も連れてくる」と書いている。「瓦礫のどれだけがゴミで、どれだけが、敬意をもって扱うべき文化的な遺産なのだろうか」とも。

120324054943-japanese-tsunami-vessel-custom-2.jpg                          <撃沈された海運丸>

この新聞は、震災直後の被災現場で、警察消防レスキュー作業員たちが誰に言われるまでもなく、破壊の中に散らばったたくさんの写真を拾い集めたことにも言及している。2014年には、150万トンと予測される瓦礫が漂着するピークを迎えるとされているが、今後どのような問題やドラマが生まれるか?不謹慎かもしれないが、大いに興味が有るところである。

120411_133221.jpg久しぶりに九州福岡に来た。忙しい合間の日帰り出張である。前にも書いたが福岡は私が幼年時代を過ごした地であり、1982年から1987年まで社会人として赴任していた懐かしの地でもある。福岡の特徴としては、まず食べ物が美味しくことである。特にフグやミズイカ、その他白身の魚など季節ごとに味わいが異なる海の幸は、日本全国どこと比べても勝ることが有っても劣ることはないだろう。又福岡は、何しおう美人の産地であり、多くの芸能人を輩出している。

 

昔、福岡に勤務している折に某有名商社の課長として単身赴任してきたエリート社員に、「美味しいレストランに弁当は持っては行かないでしょ!」と豪語した奴が居た。しかし、彼が在福中に現地妻?ができたとは、つゆも聞いたことがない。私も3000軒は有ると言われている西日本最大の歓楽地中洲は、サラリーマンとして転勤してきて初めてお世話(変な意味ではありません)になったが、銀座に比べて低料金で女性も気安く接してくれた。転勤族にとっては、住み心地が良くそれでいて、都会の雰囲気がする良い街だ。因みに、離れて四半世紀経った今でも、メールや手紙をくれる店が数店有るほどだ。

 

私の転勤で、私と同じように幼少期を福岡で過ごした二人の息子たちご当地には思い入れが有るようだ。特に長男は、数年前まで同じ九州の熊本に赴任していたから、猶更だろうと思う。今年小学生になる私が目に入れても痛くないほど可愛い孫娘は熊本生まれ、所謂、"火の国の女"なのだ。私がいた当時はまだ、福岡ソフトバンクスというチームは誕生していなかったが、杉内や川崎が抜けた今年も好調ようだ。次に来福する際は、昔の知己たちと日本一の設備を誇るソフトバンクの本拠地ヤフードームの特等席で野球観戦をしたのち、中洲の町に繰り出したいと思っている.  300px-Fukuoka_dome02.jpg

              <海側から撮った曇り空の今日の福岡とヤフードーム(ウキペディアより)≫

今日或るゴルフコンペに参加するため、渡良瀬カントリークラブに向かっていたら、熱気球(ねつきゅう)競技がゴルフ場近辺で開催されているのに出くわした。結局この日は強風で途中で中止されたらしいが、この競技は熱気球ホンダグランプリの開幕戦「渡良瀬バルーンレース2012」<4月6日(金)~8日(日)>というものらしく、自然に恵まれた広大な渡良瀬遊水地をステージに繰り広げられるものだ。熱気球は、球皮エンベロープ)と呼ばれる袋の中の空気を下部に取り付けたLPGバーナーで熱し、外気との比重の違いにより発生する浮力により上昇する飛行物体で、乗員は通常球皮の下に取り付けられたゴンドラに乗る。

news120309_01_ph06.jpg top_news_ph_120312.jpg調べてみると熱気球の歴史は意外と古く、1783年に遡る。初の有人飛行を成功させたのはフランスのモンゴルフィエ兄弟だそうだ。二人は煙突から立ち上る煙から、温めた気体を袋に詰め空を飛ぶというアイデアを着想したと言われる。最初は暖炉の煙を紙袋に詰めて実験し、自分たちの理論が正しいことを確かめると、より大きな袋(風船)を作成する。1783年6月に無人での飛行に成功し、同年9月にはベルサイユ宮殿でルイ16世マリー・アントワネットの前で動物を乗せたデモンストレーション飛行を行ったという記録が残っている。(ウキペディア参照)

250px-Montgolfiere_1783.jpg熱気球は風任せで、飛行船と違って自力の推進力は持ち合わせない。風の向きと強さは高度によって異なるため、バーナーからの熱の調整に依って上昇や下降を繰り返し、進みたい方向の風を見つけるのだ。熱気球の競技の事を「タスク」と言い、約15種類ほど有るそうだ。天候や風の影響を考慮し、その日の競技はフライトの直前に決定されるそうだ。最もポピュラーなものとしては、ウサギ狩り(Heare and Hounds)という競技があり、これは先ず競技委員が操縦するヘア(うさぎ)気球離陸し、一定の時間を経て、ハウンド(猟犬)と呼ばれる競技気球が次々に離陸し、ヘアを追いかけヘアが着陸した近くのターゲットにマーカーと呼ばれるリボンが付いた砂袋を投下し正確性を競うというものだ。 7HNH2.JPG現在の熱気球による世界記録は、高度19,811m(通常のジャンボジェット機は11,000m前後を飛行)、時間50時間38分、距離7,672Km、というもので、パリに本部のあるFAI(国際航空達盟)に公認されているそうだ。わが社が保有する12mの高所作業車にも乗れない高所恐怖症の私には、熱気球に乗る人の気が知れないと言うのが、正直な本音である。

二日間ブログをを休んだのは、21日・22日とゴルフコンペが立て込んでいてPCに向えなかったからだ。21日は、当社のお客さまである造園屋さんの10組のコンペで千葉の佐原カントリークラブにワイフと共にご招待された。昨年9月に第1回が催されたのに続く2回目ゴルフコンペである。ここは以前もプレーした事があるが、林間コースで豊富な自然の木々を活かした美しい景観と、フラットで広々としたフェアウェイは、歩いても充分楽しめるコースだ。各ホール恵まれた地形をそのまま活かし、伸びたスギとヒノキ、枝ぶりを競うマツの林、カシやブナと心なごむ緑に包まれ、随所に池やバンカーを配した戦略性に富むフェアウェイが広がる。

120321_103658.JPG特に写真の9番、18番の最終ロングホールは、他に余り例がないと思うがクロスしてティーショットを打っていくホールだ。案の定私も午後の最終で池に落として8を叩いてしまった。一方昨日の東京建設機械リース業協会のTLGコンペは、茨城県の美浦ゴルフクラで開催されたが、ここは霞ケ浦・筑波山を望むゆるやかな丘陵地にあり、樹影が色濃く残され随所に林間風のたたずまいを感じとることができる素晴らしいコースだ。フェアウェイは広いが、何らかのハザードが設営されていて次打のポジションはかなり限定されてくる。グリーンも速く、トラブルショットを打てば必ずしっぺ返しが待っている難コースである。

余り話題にしたくないが、ここで結果を発表しよう。21日の「つくし会」ゴルフコンペは、ハンデ36で出場したワイフが6アンダーで優勝賞金うん?万円をゲットした。スコアは私が付け彼女は淡々とプレーしていたから無欲の勝利と言って良いだろう。私はハンデ15で出て、38人中20位だった。調子が悪かったので帰って練習したのが災いした。どうしたのかって?過去4度優勝している昨日のTLGで始めてブービーメーカーとなってしまったのだ。何とか後半戦は12打縮めて、大波賞を取ったのがせめての救いだ。スコアーは内緒にしておくが、そろそろゲートボールに転向する時期が来たようだ!