Category: 乗り物
8月20日(金) ≪レクサスLS600HL中古車≫
或る銀行系のリース会社さんから、H19年物の≪レクサスLS600HL中古車・車検切れ≫を買いませんかとのメールが入った。色は黒で、ハイブリッド車である。以前は、日本での最高級車はベンツと決まっていたが、最近はレクサスに歩が有るようだ。トヨタレクサスは値引きしないので有名だが、恐らくこの車は新車で1200~1300万円はするのではなかろうか?数社での競争入札になる見込みだが、最低価格は520万に設定されている。私は、ダンプ始めトラック関係には或る程度精通しているが、乗用車の相場は判らないので、専門家に聞いたところ、オークション相場は600万円程度らしい。
今日その専門家を連れて"目の保養"を兼ねて、走行距離約4万8千キロの現車を確認するする予定だが、気に入ったら果たしてどうしたら良いもんか、今悩んでいるところだ。勿論指し値が他社より低ければ、ゲットできない。もし落札したら、売るか自分で乗るしかない。現在私は、約4年前に購入したソアラの4300CCのスポーツタイプに乗っているが、些か飽きがきた。私が乗る事も視野に入れ、現車をチェックする積りでいる。 過去私は、スカイライン、コロナ、シーマ(何れも中古)、ボルボ、ソアラの5車種に乗っているが、"最後はレクサスか?"である。
今日の新聞に、僅か破綻から1年で再上場に漕ぎつけたGMの記事が載っていた。今まさに世界の自動車業界のビッグ3は、ハイブリッド車で先頭を切るトヨタと低燃費ディーゼル車優位を保つフォルクスワーゲン、ヤンキ―な大型車に固執するGMと言う事になるだろう。建設機械同様、これからの乗用車のシェアはアジアを制した者が、覇権を握るだろう。先ずは、この≪レクサスLS600HL中古車≫に応札する積りだが、その結果は25日頃に判明するので楽しみにお待ちあれ!(●^o^●)
5月17日(月) ≪オープンカーの歴史とその種類≫
昨日ゴルフの帰り、天気が良かったので久し振りに我が愛車をオープンにして帰ってきた。私がオープンにして走ったのは、購入して4年になるが3~4回目である。何故ならば、花粉が飛散する季節は無理だし、寒い冬や梅雨の時期は当然開けられない。益して、隣に乗せる赤いスカーフの女性?も居ないのだ。しかし、自動車が誕生した時代は、重量その他の問題で全てオープンカーだったようだ。オープンカーが生まれた背景には次の二つの大きな流れが有るようだ。
一つはシボレー・カマロ、マスタング・コンバーチブルに代表「されるアメリカ的「大排気量スポーティクーペで、優雅且つ豪快jにオープンエアモータリングを楽しむ」というレジャー志向の流れともう一つはメルセデス・ベンツSLやアルファロメオ・スパイダー、MG等に代表される「レースで培ったノウハウをもとに公道でもホットな走りを楽しむ」という、ヨーロッパ的な志向からの流れである。アメリカでは1930年代から、ヨーロッパでは1950年代から本格的なオープンカーの生産が始まっているようだ。
種類は、(ネットで検索しました)
●ロードスター
この名称はクルマがシャシーとボディとに分かれていた頃のなごりで、もともとは道を走れるだけの簡単な装備のクルマの事を言う。言葉の成り立ちは「Road-Star」「道ゆくもの」の意味になります。元々屋根はなく、あっても雨宿り用の簡単なソフトトップ。ときにはボディすらない。座席は1シーターに近いほど語源に忠実である。。
●スピードスター
ロードスターとほぼ同じで、スピードが出るようにしたもの。「スター」(-ster)は「-するもの」という意味で、スピードを出すためだけのクルマだ。
●カブリオレ
語源のフランス語を片仮名にすると「キャブリオレー」がより正確だ。もとは軽快な2人乗り幌付きの1頭だて2輪馬車。クルマではそれに準じたボディをさしていたが、厳密には運用されはいない。
●カブリオ
カブリオレのドイツ語。
●スパイダー 簡単な幌をもつオープンカー。たたんだ幌を留める紐がクモ(蜘蛛)=spiderの巣のように見えたから、という説がある。
●バルケッタ
イタリア語で「小さなボート」を意味し、屋根のないことが基本の軽快なクルマ。屋根は非常用。「小さなボート」ですから座席は少ないほど語源に近付く。現在ではロードスターやスピードスターと明確な違いはないようだ。
●コンバーチブル
米語の「Convert」(転換する、変える)から派生したもので、「変えられる」「改装できる」という意味を示す。クルマの場合には、これが、「任意に開閉ができる屋根を持ったクルマ」ということになる。前記各車はオープンが基本だったが、こちらはルーフを閉じたときに耐候性や静粛性がクローズドボディ並みかそれに近いもの。したがって前記各オープンより立派なトップ(ルーフ)を持っている。
●オープンカー
実はこの呼称は「和製英語」で正式にクルマの名称としては使用されていない。しかし、非常にゴロがいいので我々もこの呼び方を使うが、意味からすると「オープンにする」となる。
我が国では、冬の晴天が多い季節にヒーターをガンガンたいて運転するのが"通"とi言われている。皆さんも小さい頃に、一度はオープンカーに憧れを持った筈だ。20歳で普通を取得した人が5年に1回クルマを買い換えたとして65歳までに乗れるクルマは7台です。この数が多いか少ないかは別として、その中に一台くらいオープンカーがあってもいいんじゃないでしょうか?
<太陽を背に颯爽?とオープンカーを運転する私>
3月10日(水) ≪視界不良で飛行機が飛ばない空港?≫
明日11日、我が国98ヵ所目の空港である「茨城空港」が開港する。開港の意義をネットで確認すると、「グローバリゼーションの進展等により、国際線の旅客数は増加を続けており、国の予測では2012年には日本全体の国際旅客数は年間7,000万人を超えると見込まれている。その内の約4分の3は首都圏の需要で、海外の大都市圏には国際線、国内線が乗り入れる基幹空港に加え、中小の空港(セカンダリー空港)が立地している。茨城空港も海外と同様に混雑緩和と低コストという航空需要を取り込んだ首都圏3番目の空港として、大いに活用の意義が有るものと考える(要約)」となっている。
ところが、自衛隊の百里基地に併設されたこの空港の定期便として現在確定しているのは、スカイマークの神戸便と韓国・アシアナ航空のソウル便の2路線のみだ。徐々にチャーター便を取り込んでいくようだが、成田や羽田を補う首都圏の「セカンダリー空港」を目指すには、空港へのアクセス整備が追い付かず、"視界不良"のままのフライトとなる。即ち、当面飛行機があまり飛ばない空港なのだ。
折しも昨日、国土交通省が全国97空港の実態調査のが発表され、開港前などの需要予測がある開港済の72空港のうち、2008年の利用実績が予測を上回ったのは、羽田他8空港にとどまったそうだ。要するに、約9割に当たる64の空港が予測を下回ったという。特に北海道の紋別や奥尻空港、島根県の石見空港、広島県の広島西空港、長野県の松本空港などは20%にも達しておらず空港行政のずさんさが浮き彫りになった。
又、経営の危機に瀕している日本航空の稲盛会長は追加対策として、更なる希望退職(首切り?)を募集する事を決めたそうだ。結果JALの従業員は、15,000人減って半分になるという。民間では、即責任が追及されるこれら行政の失敗は、お役人であるため誰もお咎めないというのは、誠に理不尽な話である!
![]()
2010年1月20日(水) ≪ツルが死んだ日≫
昨日、1951年から我が国の空に輝き続けていたツルのマークでお馴染みの≪日本航空≫が会社更生法を申請し事実上破綻した。グループ3社の負債合計2兆3221億円というのは、戦後4番目の大型倒産らしいが金融機関を除く事業会社としては、「そごうグループ22社」の倒産を凌いで過去最大という。日航と言えば、我々が子供の頃一度はパイロットやキャビンアテンダント(当時はスチワーデスと言った)に憧れたもので、就職時も人気度ベスト10に入っていたような気がする。
日航は、ご承知の通り1953年に国が50%を出資し半官半民となったのを機に国際線に参入し、「ナショナル・フラッグ・キャリアー」として路線網を拡大し1992年には英国・ルフトハンザに次いで世界3位の航空会社にのし上がったのである。2001年の米同時テロや2003年の新型肺炎の流行時の危機をしのいだ日航も、今回は金融危機に依る景気の冷え込みや原油高の影響をもろに受け抗しきれなかったと言われている。しかし最大の原因は会社の体質と地方空港を98も作り続け赤字路線に就航を強いて来た国策に有ったようだ。
人件費の売り上げに対する割合が全日空の1.6倍だと言うし、つい最近迄高いコミッションを払って旅行代理店に航空券の販売を依存して来たというから、このネット社会に於いて何をか況やである。海外路線に日航に遅れて就航した全日空が、健全体質を保っている事や、お金を出して支援した?株主が損をし、オマケで貰ったマイレージが保護されるなどの事例は皮肉だと言わざるを得ない。海外に路線を持つ航空会社所謂"メガキャリアー"を複数持つ国は、アメリカと我が国だけだと言われて居り、今後は日航の再生を任された稲盛和夫氏が、この辺りをどう判断するか注目である。
今回の法的整理は民主党政権でしか成しえなかったと言われているが、私が九州に赴任していた5年間の約40回にわたる「福岡~東京」の往復以来殆ど日航を利用しているし、成田国際空港を抱えるご当地千葉県には日航グループを顧客としている企業が165社も有るそうで、"視界不良"ながら是非共"不死鳥"の如く蘇って欲しいものである!
![]()
2010年1月19日(火) ≪レクサス「LFA」≫
日本には、民主党の鳩山さんや小沢さんのようなお金持ちが沢山居るらしい。何故なら、報道に依るとトヨタが新たに発表した最高時速は325km/h以上の本格的な"超高級"スーパーカー(日本円で3,750万円以上)である≪レクサス「LFA」≫に予約が殺到したと言う。このプレミアムカーは、全世界で500台を限定生産し日本では165台を販売する予定らしいが、2009年10月21日から半年間に渡って予約を募るところが、締め切り前の12月末迄に応募が500を超えた事から、2010年1月13日をもって購入予約を締め切ると発表したそうだ。
LF-Aとは「Lexus Future Advance」の頭文字を取ったものだが、この車は4.8リットル、560馬力のV型10気筒エンジンを搭載し「フロントエンジン・リアドライブ方式(FR)の2シータースポーツカーで、価格もさることながら性能は、イタリアのフェラーリなどに匹敵すると言われている。≪レクサス≫はご承知の通り、「壊れにくいが安っぽい」という日本車のイメージを払しょくし、キャデラックやベンツ・BMW等のドイツ車の牙城に食い込むためにトヨタが1989年にアメリカで最初に展開したブランドである。
ホンダの「アキュラ」や日産の「インフュニティ」等もほぼ同時にアメリカに進出したが、2006年の統計ではアメリカの高級車の販売台数はベンツを押さえてトップだそうだ。このLFAは、2010年12月より市販仕様車の生産を開始し、抽選でで決定した165人のオーナーに引渡し・納車となる手筈だそうだ。我が社の車好きのスタッフに依ると、昨年お台場の「メガ ウエブ レクサスギャラリー」にガードマン付きで当該車が展示されていたそうだが、当然キャッシュで購入するであろう1億2千万人分の165人とはどんな人達か?興味が尽きないところである。 (-"-)
![]()
(2012年にはスペシャルカラーの設定車が発売される予定)



