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昨日銀行に依った際、『直径11mm、重さ5g、そこには大きな楽しみが詰ってます。』という看板が目に止まった。中からは、チン・ジャラジャラという音が!それは言わずと知れた「パチンコ屋」さんの看板であった。私は、パチンコをやらない。正確に言うと、生まれてこの方数える程しかやったことがない、というのが本当の話である。私は気のおけない仲間たちとやる『マージャン』以外の賭け事は、一切やらない。これは、親父の教えに依るところが大きいが、元々博才がないと思っているから興味も湧かない。

パチンコ以外、我が国の公営ギャンブルには、『競馬・競艇・競輪・オートレース』の他に、総務省が管轄する『宝くじ』や文科省が取り仕切る『スポーツ振興くじ』等があるが、殆どやった事がない。何故ならば、胴元がかなりのパーセンテージの"テラ銭"を搾取?するので確率が低く、私自身≪博才≫が、無いと信じ込んでいるからだ。従って、ラスベガスやマカオ、韓国のウオーカーヒルズに行った時も大した浪費をせずに帰って来れたのである。「じゃー、『マージャン』はギャンブルじゃないの?」と言われるかもしれないが、私にとっては所謂ギャンブルとは一線を画すのである。

『マージャン』は、4種類からなる136枚のマージャン牌を駆使し、4人のプレイヤーの順番を競う頭脳ゲームである。確かに、実力3割・運7割と言われる通り、運に作用される事が多いが、長く回を重ねて行くと必ず強いものが勝つ!よくギャンブルは、6割以上の勝率が稼げれば、成功であると言われるが、私の『マージャン』に於ける勝率は、優にそのレベルを超えているのである。

そう!『マージャン』は、頭脳即ち確率又は可能性・相手の出方や駆け引き或いはスピードやタイミングを計る最も優れたゲームだと思う。『丁半博打』と違って、どちらかと言えばプレイヤー数は異なるものの将棋や囲碁或いはチェスに近いゲームだと思うが、皆さんはどう思われますか?

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                (大正9年から長い歴史を有する≪パチンコ≫屋さんの看板)

言わずもがな、1997年公開の映画『タイタニック』でレオナルド・デカプリオと共演して大ブレイクした英国の映画女優である。日曜日にゴルフの予定が雨で流れた為、朝早く起きて暇を持て余していた私は、彼女の「アカデミー主演女優賞」獲得作品である『愛を読む人』を柏の葉のシアターまで見に行った。

舞台は第二次大戦後の夏のドイツ、15歳のミヒャエルは偶然気分が悪かった自分を助けてくれた電車の車掌で、21歳も年上のハンナ・シュミット(ケイト・ウインスレット)と知り合い恋に落ちる。男女の関係になった二人は、ハンナのアパートで毎日逢瀬を楽しむようになるが、ある日ミヒャエルが彼女に小説を読み聞かせたところ、彼女は彼に毎日、本の朗読をせがむようになる。

だがある日、ハンナが働いていた市鉄での働きぶりを評価され、事務職への昇進を言い渡される。そして何故かその日を機に、ハンナはミヒャエルの前から姿を消してしまうのだった。訳も分からず嘆き悲しむミヒャエルも、やがて法科生となってナチスの裁判を傍聴するのだが、その被告席に収容所の看守だったハンナの姿を見つけた。そこからがこの映画の見どころで、彼女が去った理由が判明する感動のドラマに発展していくだが、未だ見ていない人達のためにここらで止めにしておこう。

ケイトは現在33歳、『タイタニック』当時の22歳の彼女とは大分感じも違っているが、老け役を見事に演じおり「主演女優賞」も納得である。『タイタニック』以来の親友であるデカプリオと久し振りに共演した『レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで』も、すこぶる好評のようで、是非見てみたいと思っている。

きっと彼女は、これから益々磨きがかかった大女優としてハリウッドを牽引して行く筈である。

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尾籠な話で恐縮だが、我が家の1階のトイレの窓に≪七人の小人たち≫と思しき?連中が住み着いている。いつからかは定かではないが、息子達が小学生か中学生に成り立ての頃から、年もとらずにそこに立ち尽くしている。何故かトイレに入る私を、一年中監視しているようにも思えるが、珠に我が家にやってくる孫の「梨々花(りりか)」は、怖がって決してそこには入らず必ず2階のトイレを利用するのである。

彼らが有名になったのは、グリム童話の中で継母から毒リンゴを食べさせられて死んだ、『白雪姫』を生き返らせてからである。彼らに名前が有るのは、皆さんご存じだろうか?

①スニージー(くしゃみっぽい) ・・・・ アレルギー持ち小人、花粉症かも?<日本名:くしゃみ>

②ハッピー(幸せ) ・・・・ いつもにこにこ、ごきげんな小人 <日本名:のんき屋>

③ドーピー(ぼんやり) ・・・・ ボーとしていて無口、唯一髭がない小人<日本名:抜け作/おとぼけ>

④グランピー(苦虫) ・・・・ 最初は、白雪姫の事をよく思っていなかった小人<日本名:怒りん坊>

⑤スリーピー(眠い) ・・・・ いつも睡眠不足の小人 <日本名:ねぼすけ>

⑥バシュフル(恥ずかしがり屋) ・・・・ 恥ずかしがり屋で、いつも顔が真っ赤になる小人<日本名:照れ助>

⑦ドッグ(先生) ・・・・ 物知りで、メガネをかけている小人<日本名:先生>

成程、こういう事も暇にあかせて調べてみると面白いものである。一人でも知っている人が居たら、私はその人を尊敬する。そのうちテレビのクイズ番組にでも、出てきそうだから憶えておくことにしよう!そして彼らは、もう暫く我が家に居候を決め込む様子である。(^◇^)

ところで、皆さんは『白雪姫』の初版では、彼女を殺そうとしたのは継母ではなく実母だった事をご存じだろうか?そして、≪七人の小人たち≫が、『七人の人殺し』だったということも驚きの事実である!!!

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                (我が家の居候は、ひょっとすると≪七人の道化師たち?≫)

またまた、去年の12月4日のブログ記事に引き続き≪へぼ将棋≫の話である。昨日の夕方、相手は言わずと知れた機電サービスの石井社長で、将棋を何番か指してきた。彼が今週の5日からお客様招待の"ハワイ旅行"に行くというので、口には出さなかったが『私に土産を忘れずに!』(^◇^)とプレッシャーをかけるために?訪問したのであるが、案の定将棋に引き込まれた。

過去2番私が負け越していると彼が言うが、記憶にない。しかし、何とか彼の強硬な"攻め将棋"をしのいでタイに持ち込んで帰って来たのだから略満足である。実はこの将棋盤は、ご覧の通り今から14年前の5月に私が前職の三菱商事系の建機販売商社であるエムシー(MC)関東建機在籍時に寄贈?したものである。『謹呈』という文字が踊っているが、駒を含めて当時たかだか2,000円前後の代物だったと記憶している。

互いに少し髪の毛も減り白髪も増えたが、ゴルフ同様?好敵手として認知症にならない程度に≪へぼ将棋≫続けたいと考えている。そして、ハワイの土産次第では、そろそろもう少し上等な将棋盤を用意しようかと思いながら帰って来た。 将棋盤.JPG

                        (14年前に贈呈した安い将棋盤)

第69代の横綱である白鵬が、連勝記録を伸ばしている。今日の取り組みで日馬富士に勝つと33連勝で北の湖の32連勝を抜いて、江戸時代などの古い記録を除くと史上第5位となるそうだ。因みに1位が双葉山(第35代横綱)の69連勝、2位が千代の富士(第58代横綱)の53連勝、3位が大鵬(第48代横綱)の45連勝、4位が朝青龍の35連勝で、勝てば大横綱の仲間入りとなる訳だ。

しかし昔からの相撲ファンである私としては、今一つ興味が湧かない。言わずもがな、最近の大相撲は外国人力士、特にモンゴル人力士が多いからだ。それだけ、大相撲が国際的なスポーツになったと言えるだろうが、"国技"としては些か寂しい。早く日本人の強い『横綱』が出て来て欲しいものである。

ところで、皆さんはどんな≪相撲取り≫がお好きだろうか?私の好きな力士のタイプは次の三つである。

①姿が美しい力士 ②豪快な取り口の力士 ③技巧派の力士、そしてもう一つの条件は余り人気が有り過ぎない事である。

②と③は矛盾するかもしtれないが、兎に角好きなものは好きなのだ。①のタイプの筆頭は、第43台横綱吉葉山(高島部屋)である。48代の大横綱大鵬の美しさには並ぶべきもないが、如何せん彼は強すぎた。『卵焼き』は好きだが、強すぎる『大鵬』も『巨人』も好きではない。

②のタイプは、1971年(S32)に地元九州で優勝した"土俵の荒法師"玉乃海太三郎(二所の関)や略同じ時代に活躍した時津山(立浪)、柏鵬時代に起重機と言われた明武谷(宮城野)、51代横綱玉の海正洋(片男浪・虫垂炎で死去)などである。初代若乃花や朝青龍も豪快であるが、生意気?な感じがして、好きになれなかったしなれない。

③のタイプは、大分古い話になるが昭和の30年代後半に活躍した鶴ヶ嶺(井筒)や信夫山(?)、潜航艇と言われた岩風(若松)などだ。貴乃花やその親父さんは、人気が有り過ぎてダメだった。

古い力士ばかりで申し訳ないが、最近相撲を見る機会が少ないため新しいお相撲さんをよく知らないのだ。しかし、来週の土曜日(30日)に両国国技館に行く積りだ。何故なら、中央大学法学部の後輩である玉春日(年寄り:楯山)の引退相撲が有るからだ。 250px-Futabayama_Sadaji.jpeg

                   (右目が見えなかった不世出の大横綱『双葉山』)