Category: 花

朝歩いていたら赤い≪薔薇の花≫を見つけた。≪薔薇の花≫が、「花の女王」と言われて久しいが、元々バラ科のバラ属の種(しゅ)の総称を言い、世界中では120種程度あるようだ。要するに、世界で最も品種改良が行われている花だそうだ。クレヲパトラも香りを好んだというこの花は、元々チベットや中国雲南省或いはミヤンマーが主生地だそうで、日本にも三つ原種が有るようだが、以外な事に南半球には自生していないそうだ。

加藤登紀子が歌っ流行った『100万本の≪薔薇の花≫』と言うロシアの歌に有るように、赤い≪薔薇の花≫の花言葉には、[情熱、愛情・あなたを愛します、貞節、美、模範的]等が有る。カルメンが口にくわえて踊るのに相応しい花であるが、これが色が変わると大分意味合いが違ってくる。例えば

白い薔薇・・・[心から尊敬、無邪気・清純・純潔、私は処女、恋の吐息、私はあなたに相応しい]

黄色い薔薇・・・[あなたを恋します、友情、薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよう、誠意がない、不貞、嫉妬]

ピンクの薔薇・・・[美しい少女、上品、気品、しとやか]

等で、使い方を間違えると大変である。皆さんは、どんな薔薇がお好みだろうか?私は、野バラ[優しい心]が好きです。それも、満開の(野)バラ[私は人妻]が!?(*^_^*) bara.JPG

                      (路傍で見つけた赤い≪薔薇の花≫)