Category: 仕事
9月8日(水) ≪トップセールスマンは、記憶力抜群?≫
つい最近、或るパーティで久し振りに会ったと思われる方から『藤本さん、お久し振りですね!』と声を掛けられ、『本当ですね!』と応じたが、どうしても相手の名前が思い出せない。同業者のパーティだったので、建設業界の方には間違いないのだが、どう考えても名前が出て来ないのだ。携帯電話が無い時代には、50前後の顧客の電話番号を憶えていたが、最近は昨日食べた夕飯のおかずが思い出せないことがある。益してや、数年前に行った兄弟旅行の行き先や出来事が思い出せなく手ワイフから呆れられることがある。
約1年前のブログに登場した銀座のクラブ『由美』のママは、記憶力抜群で一度来店した客の名前は絶対忘れないという。若い頃?には、NHKのテレビ番組で或る「記憶力」テストを行った際に、殆ど瞬時に初対面の50人の人のフルネームで記憶し、数時間後に再会した時に全員の名前を言い当ててたそうだ。コンペシターが、2000人のお客様の名前を憶えているホテルのソドアーマン、顧客を沢山持っている自動車ディラーや生命保険等ののトップセールスマン等で、彼らを差し置いての優勝だから大したものだ。
又私の前職の時のアシスタントの女性は、以前600人程度の顧客を持っていた証券会社時代には、顧客本人は愚か、その大半の家族のフルネーム憶えていたという。今は個人情報保護」の観点から難しいと思うが、そのこと自体驚嘆に値する。要するに、良く仕事が出来る人、即ちトップセールスマンは記憶力抜群なのだ。人間誰しも、相手に名前を憶えられれば悪い気はしない。私が、第一線で活躍していた営業マン時代、難攻不落の顧客の奥さんやお気に入りの事務員の名前をいち早く憶え、先ずはその人たちから落として、本丸に近づいたもんだ。所謂"将を射んとすれば・・・"何とかである。
要するに記憶力を高める?ことは、成功の近道なのだ!それにしてもパーティで会った人は誰だったのだろうか?未だに思い出せない!
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8月18日(水) ≪夜逃げ≫
盆休みの間に、或る小さなレンタル業者が≪夜逃げ≫した。情報を察知し、昨日の夕方先方に行ってみると、弁護士の張り紙がしてあり一部の機械と車輌を残したまま、もぬけのからになっていた。当社は手形債権があるが、かなり昔から経営者を知っていたので信用したのが迂闊だった。数社債権者が、集まってきたがやはり寝耳に水のようである。経営者の自宅に行ってみると、50過ぎのお姉さん居たが、事情を知らないようで埒があかない。猛暑の中、先方のヤードの中をチェックしたがめぼしい物は持ち去られていた。事務所は鍵がかかっていて開かない。今日弁護士に連絡をとり対応策を練るしかないか?
従って今日のブログは気が乗らず、この位にしておきますが、社員の大島君、時田君、平河君、寺田君らが手際良く動いてくれたんのは何とも頼もしく有難かった。
6月21日(月) ≪感謝、感激、雨、霰(あられ)!≫
18日(金)の"ミニ展示会"が無事終了した。当日は、心配した通り午後から横殴りの雨が降り出し、一時は張ったテントの脇から雨が吹き込んでテーブルや椅子もビショビショ、ヤード内で待機していたスタッフ全員も濡れ鼠となってしまった。従って、来場予定者の一部が現場の都合や予定変更に依って来れなかったケースも有ったようだが、見込んだよりも大幅UPの40社以上の方々にご来場頂きました。売り上げも小物の売り上げが、予定の50%UPの300万円超と略満足行く結果となった。
機械レンタル業にとって機械の販売は「レンタル売り上げを駆逐する?」可能性があるが、どうしても最低限必要な機械を買うお客様や、将来他社に取られそうな遠隔地のお客様には敢えて販売という手段も有効だと考えている。10年ぶりに展示会という企画を実施してみたが、社員の力量を改めて確認出来たし、ユーザーや協力して頂いたメーカー各社の方々との信頼関係の構築という意味では大変貴重な経験となった。今後、このような"ミニ展示会"を恒例行事にするかは、社員一同と話し合って決めたいと思っている。
さて、今月は我が社の決算月、前年より売り上げのダウンは避けられそうにないが、利益は微増というところだろうか?あっそうそう、その前に今週末の土日が箱根への「社員研修旅行」が有ったっけ!そして月末の30日は、私にとって恐怖のボーナス支給日(●^o^●)、やっぱりうかうかしてられませ~ん!!!
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6月18日(金) ≪「ビー・トライ決算大処分"祭"」≫
この6月が我が社の12期目の決算月である。早いもので脱サラして会社を立ち上げて12年、アッと言う間の歳月だった。実は今日、建機メーカー9社のご協力のもと、「ビー・トライ決算大処分"祭"」と銘打って小物機械を中心とした展示即売会我が社のヤードで開催する。建機商社のワキタさんの提案に依るもので、当社としては10年ぶりの展示会となった。開催時間は12時~19時迄の7時間で、30社以上の来客を見込んでいるが、正直何社来て頂けるかやや不安である。
メーカーさん9社とは、コベルコ建機、デンヨー、三笠産業、鶴見製作所、やまびこ産業、東空販売、ハスクバーナー・ゼノア、リョービと日動工業(敬称略)で、大型建機メーカーであるコベルコさん以外、建機小物メーカーとしてはそれぞれ一流のメンバーである。今回のイベントの目的は大きく分けて三つある。一つは長年ご愛顧頂き、現在有る我が社を支えて来て頂いたお客様に感謝の念を込めて、特別安価な商品をご提供する事と新規顧客の開拓。一つは、閑散期に社員一同が一丸となって同じ目的の元に心を併せる事に依り、連帯感を深める事。そして最後にメーカーさん達とのリレーションを親密にする事である。要するに売り上げや利益は二の次なのだ。
全員早めの昼食を食べて、11時半からスタッフ全員の朝礼で始まる予定だ。その際、私の挨拶の前後に『ビー・トライ モットー』を全員で唱える積りだ。
「目標達成のこだわりとコスト意識の徹底!」
「自社機の売り上げアップと確実な回収!」
「笑顔で元気な挨拶クリーンな職場!」
これ一部どこかでパクって来たモットーだったかも?(●^o^●)
6月3日(木) ≪怒り心頭!"ふざけるな!"≫
"泣くな『小鳩』よ。心の・・・"、昨日鳩山首相の「サムアップ」に関してブログでアップした途端、辞任したのでビックリした。組織のトップで「当事者能力」に欠けるタイプに二つのタイプが有る。一つが自らリスクや責任を取らない「批評家」タイプと、もう一つはあれがいい、これがいいと言って理想を描くが、元々能力がなくて頓挫する「夢想家」タイプである。彼は明らかに後者のタイプだろう。退陣に伴い政治家も辞めるそうだが、これだけは賢明な選択だと評価したい。実は今日は、この話題ではないのだ。
去る2月、定期整備のために我が社のレンタル機である大型油圧ショベルを製造メーカーの市川工場に入庫していた。そこにはそのメーカーの教習センターが併設されているが、教習センターの改築工事に当該機械を貸してくれないか?との問い合わせがメーカーの担当者から有った。施工業者は東証1部上場のM道路で、支払いは間違いないので直接取引して欲しいと言うのだ。当社は相手がどこであろうと、基本取引契約書として社名・住所・代表者名・担当者名・連絡方法・主な事業内容・主な販売先、仕入先・取引銀行・締め支払い・支払い条件等を当社の取引条件を記載した「取引マスター」に書いて貰うようにしている。
当然M道路からもそのマスターを貰った上取引したが、2月で締めた請求金額約122千円を支払い予定日の4月末になっても支払ってこない。その旨先方の支払い窓口に確認するも一向に要領を得ず、担当者に連絡を入れたところ、処理が遅れていたとのたまう。やかましく抗議をした結果、5月末迄には支払うと言う事で止む無く納得した。ところが5月末になても入金がないため、再度担当者に確認したところ、今度は指定請求書ではないのでとか、6月末になるとか言ってまるでお話にならない。元々或る取引先に確認してみると、このM道路は業界でも支払いが悪いと頗る評判が宜しくないようだ。
1992年にピークだった(名目)建設投資は、今や「コンクリートから人へ?」と言うような訳も解らないキャッチコピーのもと50%以下に削減されている。その分建設業者も疲弊し、工事に使用する機材もリース・レンタルの活用でアウトソーシングする傾向にある。ところが、大手建設会社の下請けいじめや弱い者に対する圧力が収益確保というお題目の基に、以前ににも益して散見されるようになった。今回は、私の猛抗議で明日(4日)には必ず支払うとの言質を得たが、≪怒り心頭!≫でこのまま許す積りもない。レンタル業界の地位向上のため、今日の午後公正取引委員会に赴き、このようなケースが「下請法」に抵触するのか、或いは「優越的地位の乱用」に当るのか確認し、若し違反しているとなればその上場会社に何らかの警告を発する積りである。
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