Category: 健康

花粉が猛威をふるい始めた。私が重度の「花粉症」であることは、前にも書いたが、昨日辺りは湿気が有るにも拘わらずかなり苦しんだ。一説によると「花粉症」の症状であるくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ等の精神的な苦痛を、お金に換算すると10万円以上になると答えた「花粉症」患者が14%以上にのぼるというデータがあるそうだ。100万円払ってでも治したいと思っている私も、当然その中の1人に入るだろう。最近「花粉症」対策として我が国で開発されたのが、写真の≪NOSE MASK PIT≫で、直訳すれば「鼻の穴マスク」ということになるか?。

種類は幾つか有るようだが、効能書きに依れば鼻の穴に差し込んだフィルターが「花粉やハウスダストを99%?シャットアウトして快適な生活をサポートする」そうだ。私のように人相が良い人は別だが(●^o^●)、人相が悪い人はマスクをしていると警官に職務質問される惧れがあり、この商品打って付だ。又、これを使用すると眼鏡は曇らないし、女性などは化粧崩れの心配がない。私も最近知ったので昨日から使ってみているが、最初は違和感が有るものの慣れれば大丈夫そうだ。

「花粉症」の症状には、個人差があるようだが概ね外を出歩いた後に、身体が温まった時や寝た時のようなリラックスした時に出てくることが多いと聞く。自律神経にも関係してしている模様で、6~10時間後に出てくる遅発相反応と呼ばれる人も多くようで、総じて一種のアレルギー患者である。私もこの時期にゴルフに出掛けることが億劫になるが、是非この≪NOSE MASK PIT≫を試してみようと思うが、滅多に出したことがない80台のスコアで回れれば、効能が絶大と言う事になる訳だ。先ずは乞う、ご期待!

箱.JPG 100305_082806.JPG <使えば80台間違いなし?>

最近頻繁に欠伸をすることが有る。特にPCを長時間触っている時や長時間の会議等の時に睡魔が襲うことが多くなった。特に夕方にその傾向が顕著である。元々若い頃から眠りが浅い方で、夜中に電話が鳴ると殆ど1回目のベルで目が覚める程だ。それに以前から睡眠時に暫く呼吸が停止するとの家内の指摘により、≪睡眠時無呼吸症候群≫ではないかととの疑いを持っていたため、昨日漸く仕事の合間をみて「東京歯科大学市川総合病院」に行ってきた。

診断の結果、やはりその疑いが強いため来る5月13日に1日入院して検査することとなった。ネットで調べてみると、≪睡眠時無呼吸症候群≫とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気(sleep apnea syndrome;SAS)で、睡眠中の筋弛緩により舌根部や軟口蓋が下がり気道を閉塞することが主な原因らしい。この閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS, Obstractive SAS)は肥満者に多く、そのリスクは非肥満者の3倍程度あるという。確かに私も20代の体重が70数キロから約20キロ増の90キロ台まで太ってしまった。

当時痩せていたため太りたいという願望が潜在的にあって、肥満に対する罪悪感が薄れていたようである。しかしこの病気は、重度になると耐えがたい眠気や集中力の低下を招くため運転時などに大変危険な状態になることもしばしばだ。過去にも飛行機事故や列車事故などの深刻な大惨事を惹起せしめた事例が多いようだ。睡眠ポリソムノグラフィという検査を行うらしく、その結≪睡眠時無呼吸症候群≫と診断されると先ずは減量を言い渡されると同時に 、CPAP(continuous positive airway pressure )装置よりチューブを経由して鼻につけたマスクに加圧された空気(陽圧の空気)を送り、その空気が舌根の周囲の軟部組織を拡張することで吸気時の気道狭窄を防ぐ治療がとられるらしい。

この治療を行った人に聞くと、目覚めが爽快で早くやればよかったと思う人が殆どだそうだ。しかし、先ずは減量すべきで、スリムな私を数ヵ月後にお見せできると思うのだが? Nasal_cpap_for_sas-patient.jpg

                            <CPAPの装置>

220px-Ginsengpflanze.jpeg或る方から「高麗人参」粉末焼酎漬けエキスを頂いた。「高麗人参」が身体に良いとは聞いていたが、具体的に何に効くのか?調べてみる事にした。「高麗人参」が我が国に入ってきたのは、江戸時代で古くは「朝鮮ニ人参」と呼ばれていたようだ。正式には、朝鮮、中国東北部原産のウコギ科の多年草「オタネニンジン」の根を乾燥させたもので、万里の長城で知られる中国の秦の始皇帝が延命長寿の生薬として愛飲していた事から、薬効高い漢方薬として数千 年に渡って珍重されてきた。

主な効能としては、副交感神経の緊張を必要に応じてやわらげ、自律神経のバランスを正常に戻す働きがあるために、低血圧症に効果がある。頭痛、肩こり、冷え症などの症状が改善され、血液の流れが良くなる働きがある。動脈硬化を阻止作用(血管のコレステロール沈着防止、血栓を出来にくくする作用など)がある。 鎮静作用があるため、ストレスなどで胃がおかしい時などによく効く。 その他にも更年期障害の効果が有り、風邪に対する最も優れた治療・予防薬だそうだ。又、タンパク質・核酸の合成を促す機能があり、新陳代謝を活発にするので、皮膚美容に効果的だと言う。

更に、アレルギーに悪影響を与えるホルモンバランスの異常を軽減し、側面からアレルギーの予防・治療に効果を発揮してゆくという。このように、古くから薬効が知られ珍重されていたが、栽培は困難であったが18世紀に李氏朝鮮で初めて成功した。現在日本でも 福島県や長野県、島根県で栽培されて居り、収穫にはおよそ4年から6年かかるそうだ。栽培物より天然物の方が薬効が強いと言われているが、野生の人参の採取は非常に困難であり、産地でも高値で取引されている。

所謂、漢方の薬用植物の一種であることから空腹時に根気よく規則的に服用する事が肝要らしく、折角頂いたので健康維持のために私もトライしてみたいと考えている。効果は直ぐには望めなと思うが、いずれ若々しくみずみずしい?私が皆様の前に登場するだろうから先ずはご期待あれ!
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              <頂いた「高麗ニンジン酒」と「粉末」/左上は「オタネニンジン」>

今朝1年振りに池袋の≪上田胃腸クリニック≫(03-5953-5903)で胃カメラを飲む予定だ。要するに胃の内視鏡診断をして貰うのである。45歳を過ぎてワイフと共に毎年行っている恒例行事?で、大腸検査は3年に1度行っている。同クリニックの上田院長先生には、開業される前の「平塚胃腸科外科」(同池袋)勤務当時の1987年(S.62)から診て貰って居り、謂わば私たちの"掛かり付け医"である。先生は、1949年(S.24)生まれで昭和医大の医学部を1975年(S.50)にご卒業後、「虎の門病院」で修行を積まれ、前述の「平塚胃腸科外科」での医療活動を経て、確か10数年前に当初豊島区庚申塚の自宅で開業されたと記憶している。

最初は、今は亡き長兄の紹介で先生を知ったが、その後私の兄弟全員が通うこととなり、肺癌で亡くなった次兄の初期の胃癌を見つけて貰った。滅多に病院に行ったことがない同業のI氏が胃潰瘍になった折も、無理矢理連れて行き一緒に診て貰った結果、完治し感謝された事も有った。その際の帰りに立ち寄った近所の寿司屋の親父さんから「自分も上田先生に胃癌を発見して貰った。あの先生は胃の内視鏡技術では我が国の3本の指に入る名医だ」と聞いて、何故か意を強くしたものである。又、先生は平成5年には 日本消化器内視鏡学会指導医の資格を得られたと聞いている。 

元々胃カメラは、1930年にドイツでガストロフォトール(Gastrophotor)の名で商品化までされたが、当時では実際の使用には役立たなかったようだ。その後、1950年(S.25)に東大医学部附属病院の故宇治達郎氏が、オリンパス光学工業(現オリンパス)の技術者2人の協力を得て胃内撮影装置を完成、発表した。この装置では、幅6ミリメートル・長さ30センチメートルのフィルム上に約25コマの写真を撮影できた。以後、東京大学医学部の内科および外科を中心にして、その改良とそれを利用した診断法の確立への努力が続けられ、1960年ごろから日本全国に普及し、現在では日本製の内視鏡が広く世界で使用されていると聞く。

胃の内視鏡と言うと皆さん怖がるが、上田先生の検査は痛くも痒くもない。アッと言う間に終わるし、懇切丁寧にと言うか、ぶっきらぼう(*^_^*)に 詳しく説明してくれるので安心である。余り愛想の良い医者は、私は信用しないし経験上"藪"が多いように思う。先生の趣味は、海釣りと演劇鑑賞だそうだ。クリニックには、開業当時から大きな獲物の魚拓が飾られているのである。それにもう一つ付け加える事が有る。先生の奥さまも、クリニックに出ていらっしゃるが、踊りの名取だそうで大変な美人である。

 正月で飲みすぎて胃の調子の悪い人には、ご紹介するので是非≪上田胃腸クリニック≫での検査をお勧めする。但し、早めに申し込まないと2、3ヶ月待ちとなるのでお急ぎあれ!!!

〈≪上田胃腸クリニック≫の池袋西口の所在地/HPご参照)map.JPG

 

今週の日曜日、朝ベッドを離れ二階から階段を数段下りたところで、左の膝に一瞬激痛が走った。手すりに掴まって1階に下り切った時には既に痛みは治まっていたものの、どうも違和感を感じる。早速、月曜日に会社の近くの整形外科でレントゲン検査をして貰った処、膝の軟骨がすり減って膝の関節の摩擦が大きくなり、周囲の神経を刺激して痛みが生じるようになったとの診たてだった。これが中高年の膝の痛みの原因の大部分を占めているらしい。治療法は、リハビリで膝の近くの筋肉を鍛え痛みを和らげるしかないという。

確かに最近は、一時やっていた「スロージョギング」も風邪をひいた時に中断?しているし、慢性運動不足である。何事も『三日坊主』であり、続いているのは当会社を立ち上げた際に断行した"禁煙"くらいのものである。それに、何と言ってもワイフの言う通りく『オーバーウエイトが膝への負担を大きくしている!』のだろう。これからは、減量と運動不足解消のために『腹八分目』と、駅の階段を上り下りする際は、エスカレーターやエレベーターを利用しない事を直ちに決めた。

私の数少ない趣味にゴルフがある。下手は下手なりに、自然の緑と美味しい空気を吸える醍醐味があるので楽しめるのだが、歩けなくなったんでは元も子もない。早速、インターネットで≪膝の痛み≫と打ち込んで調べてみたところ、スパイラルテープを貼って膝を安定させ痛みを和らげる方法や、"軟骨成分が軽快な毎日をサポート"と銘打って『発酵グルコサミン』をPRしているサイトを見つけた。かぶれ症の私は、過去にテープを貼ってえらい目に遭ったので、テープは一先ず置いといて、取り急ぎ『発酵グルコサミン』の試供品をオーダーしたのは言うまでもない!

アッツ、今日はリース業協会千葉協議会のボーリング大会だった、左足1本で立たなけれならない。どうしよう? hizaex3.jpeg           <もし痛みが激しくなれば、リスク?を冒してでもやってみようかと思っている>