Category: 旅行
8月2日(月) ≪今行ってみたい国、スペイン!≫
昨日長男家族が我が家に来たので、長男の中学時代の友人が経営する柏駅近くの地中海料理店「ポルチ」に行って昼食を食べた。食べたものは、スペイン東部のバレンシア料理パエリア(paella/フライパンという意味)、オムレツ料理のトルティージャ(tortilla)、海老のニンニク炒め (gambas al ajillo) などである。私は、イタリア料理同様スペイン料理が大好きだ。共に我が国と同じように海に囲まれ国々でシーフード料理が美味しく、ラテン系の陽気な民族が住む国々である。
今夏休みで多くの人達が海外に旅立っているが、今私が最も行ってみたい国の一つがスペインだ。過去私はアジアでは、台湾、韓国、中国、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン(セブ)、グアムに、アメリカ大陸ではカナダ、アメリカ(サンフランシスコ・ラスベガス)に、ヨーロッパではイギリス、フランスに行った事が有るが、スペインやイタリアには行った事がなく、特に情熱の国スペインは憧れの地である。歴史的にも古い国で、3万5000年前にクロマニョン人がピレネー山脈を越えて半島へ進出し始めている。有史以前の最もよく知られた遺物が北部カンタブリア州のアルタミラ洞窟壁画で、これは紀元前1万5000年の物である。
近代では、スペイン帝国時代に強力な勢力を誇ったスペイン艦隊や1939年から約30年以上も続いたスランシスコ・フランコ総統の独裁時代も、つとに歴史的に有名な出来事である。画家のピカソやダリ、或いは「ドンキホーテ」を書いた小説家セルバンテスが生まれた国でもある。首都がマドリードで、バルセロナ、バレンシア、セビリア、サラゴサなども有名な都市である。特に、バルセロナで1982年に着工し未だに建設中の協会「サグラダ・ファミリア」(聖家族の意味)は、是非一度見てみたい建物である。
ところで皆さんは、今年の夏休みに何処へ行かれますか?私ですか?それは秘密です。(●^o^●)
昨日、「全国建設機械器具リース業協会」の荒井前会長、末田前副会長兼流通委員長そして大屋前専務理事お三方の慰労会を総勢11名で「THE XIV HAKONERIKYU」(エクシブ箱根離宮)で催した。ここは、今テレビのコマーシャルでもお馴染みの会員制リゾート倶楽部エクシブシリーズの20番目の施設として今年3月にオープンしたばかりの豪華な宿泊施設である。場所は、箱根宮の下の「富士屋ホテル」のはす向かいに有り、江戸中期からの老舗旅館「奈良屋旅館」の跡地に建っている。
エントランスに入るとご覧のオブジェが客を迎えてくれ、黒服の男女従業員がすっ飛んで来てくれた。部屋はゆったりとした禁煙の2ベッドルームで、料金は1部屋25,000円らしく3人で泊まったのでパーヘッド8,000円強とリーズナブルな値段である。勿論食事代は別だが、我々が宴会を行った会席料理の「花暦」(はなごよみ)の一品一品は、洒落た器に品よく盛られ味も大層美味しかった。
その他にも、中国料理、イタリア料理、炭焼き、鉄板焼きレストランカフィラウンジ、バー、スパ、露天風呂、ショップ他多数の施設が有るらしいが、特に露天風呂「三日月の湯」は至極の時を満喫出来るものだった。ここを経営するのは、リゾートトラスト株式会社と言う会員制リゾートホテル「エクシブ 」はじめ、シティホテル「ホテルトラスティ」などを運営する1973年に設立された東証1部のリゾート会員権を売る企業である。
我が国におけるリゾート会員権のシェアはトップであり、日経流通新聞が毎年行っているサービス業総合調査によると、会員制リゾートクラブ部門15年連続売上高No.1である平成不況下の「失われた10年」を中心にリゾート地で大型施設を建設したり、初島クラブのようなバブル期の過剰投資によって破綻した企業から物件を買収するなどして規模を拡大している。始めてここを利用したが居心地も良く、是非次回も他の施設を含め紹介して貰って、家族連れ?で行きたいものである。
ただし、この企業は急成長の裏で「奈良屋旅館」や「天野屋旅館」等の登録有形文化財を解体していると聞いて、少しガッカリしたところだ。(--〆)
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6月28日(月) ≪2010年社員旅行≫
26、27日の土日は社員旅行だった。2年ぶりに実施したものだが、今回は手軽にデラックス・バスに依る箱根旅行と洒落込んだ。過去は全て費用は会社が負担していたが、昨年の8月から「ビート会」会費として、社員間の祝儀不祝儀費用や旅行の一部費用負担のため各自毎月2,000円ずつ集めていたので、15,000円を旅行費用に充当させて貰い残りの5,000円をお小遣いで返却することにした。今回の幹事はサービス部の多賀君で、スケジュールは、次の通りである。
6/26(土) 8:30東京駅銀の鈴集合⇒9:00鍛冶橋バス駐車場出発⇒厚木IC⇒11:20~12:20箱根湖畔荘 桜本陣にて昼食⇒12:35~13:35箱根海賊船⇒13:50~14:50大涌谷⇒15:10~15:25箱根ロープウエイ 大涌谷~早雲山⇒16:00箱根水明荘
6/27(日) 9:00水明荘出発⇒9:40~10:30箱根ガラスの森⇒10:40~11:20箱根湿生花園⇒12:10~13:50小田原鈴廣 かまぼこの里⇒厚木IC⇒14:25~14:45海老名SA⇒15:30東京
行きは「貸し切りバス」なので、東京駅で買い込んだ缶ビール32本と赤ワイン、そして我が家から持参した「大吟醸」の清酒4合瓶2本がアッと言う間に無くなってしまい飲まない二人以外は、ほぼ酩酊状態。更に昼食もビールをやつけて(*^_^*)、雨の海賊船に乗り込んだ。その後は、大涌谷で一つのロープウエイに15人全員が乗り込み、宿に到着したのが4時前だった。全員ゆっくり温泉につかり6時から、お待ちかねの飲み放題の大宴会である。
ひとしきり飲んだり食べたりした後、恒例の営業部の寺田君に依る"史上空前の難問クイズ"「あなたは見ていましたか?」の始まりである。その日にあった出来事や触れあった人の名前、停車した駐車場に止まっていた車の台数、施設の色などを3択で答えるもので、殆どの人が憶えていないのが普通である。要するに当てずっぽなのだ。私はその賞金に6,500円ほど奮発したが、優勝は兒玉君、二位奥本君、三位山本さん、四位が横山さんで、私は1円もゲットできなかった。(--〆)盛り上がったのは、その後の「カラオケ」で女性群三人を除くほぼ全員が舞台に上った。
私も調子に乗って3曲歌ったが、更にアンコールがあった谷村新司と小川知子のデュエットソング「忘れていいの」を歌の上手な寄木さんと熱唱したのである。フィナーレは何時もの如く寺田君の「Y・M・C・A」で大盛り上がり!その後、一旦中締めをして寝てしまった横山さん以外全員が一つの部屋に集まり更に痛飲、私のマッサージの予約時間10時にお開きとなったが、数人が更に外に飲みに出たと言うから何とも恐れ入る。
あくる日は、酒が飲めない多賀君が朝ごはんを六杯食べた以外は流石に飲み疲れか大人しく、スケジュール通りに進んでいった。残念だったのが、女性群4人と散策した「湿生花園」が雨のためゆっくりと楽しめなかった事である。今朝聞いた話だが、皆さん疲れていたらしく家に帰って早々に寝てしまったらしい。私は、家に帰ってすぐにゴルフの練習場に向かい、帰宅したのが8時頃だった。何れにせよ、先週の「ミニ展示会」以来社員全員が、一つになったように感じた1週間であった。来年は、2泊3日の「韓国旅行」でも企画しようと思う。
5月6日(木) ≪ゴーデンウイークは蓼科へ・・・≫
薫風さわやかな5月となりましたが、ゴールデンウイークは皆さん如何お過ごしでしたか?今年は、25年ぶりに1mm以上の雨が降らない晴天の1週間だったようです。私は、長男家族と一緒に長野県の蓼科に行ってきました。5月1日の土曜日に新幹線で、佐久平まで行きレンタカーを借りて行動し4日の4時にレンタカーを返却し、又新幹線で帰ってきましたが、その間に『蓼科高原CC』で2度ほどゴルフを楽しむというハードなスケジュールをこなしました。
その間の宿泊は、2泊が「女神湖」湖畔のペンションに、もう一泊は1日早く帰京した息子家族の代わりに息子の嫁のご両親が所有する別荘に、彼ら御夫婦と一緒に過ごさせて貰いました。他人の余暇の過ごし方を聞いても楽しくも何ともないでしょうが、先ずはお付き合い下さい。やはり旅の楽しみは、観光と「食べ物」でしょう。毎日の食べ物をここでご紹介しようと思います。
5月1日・・・<昼食>『軽井沢メルシャン美術館』のレストランで「イタリアン(ピザとパスタ)」を楽しむ
<夕食>『ホテル・コロシアム・イン蓼科』の離れのレストランで「洋風創作料理」を堪能
5月2日・・・<昼食>『蓼科高原CC』のレストランで「蓼(たで)入り蕎麦とてんぷら」を食す
<夕食>『ペンション・ジョアン』で「肉と魚のフランス料理」を楽しむ
5月3日・・・<昼食>中華料理屋さんで「あんかけ豆腐定食と海老シューマイ」を食べる
<夕食>女神湖畔のレストラン『BELL』で、「ビーフシチューとエスカルゴ」に舌鼓を打つ
5月4日・・・<昼食>『蓼科高原CC』のレストランで「カレーライス」を詰め込む
<夕食>自宅に帰り「ぺペロンチーノ」を作って食べた
以上栄養満点で、数キロ太ったようなので(体重計には恐ろしくて乗れない!)、今日は5時前に起きて30分程歩いた次第です。
〈左上:ゴルフ場から八ヶ岳を望む/左中央:ワイフのティーショット(赤いシャツは長男)/ふきのとうと片栗の花/ホテル・コロシアム・イン蓼科のステーキ〉
4月8日(木) ≪仙台、日帰り出張≫
"広瀬川 流れる岸辺 想い出は かえらず 早瀬 おどる光 ゆれていた 君のひとみ・・・"。 これは、今から32年前の1978年の5月に歌手のさとう宗幸氏が歌って大ヒットした歌である。昨日、久し振りに日帰りで宮城県≪仙台≫に出張した。朝会社に出て、帰りも会社に寄ったのでかなりタイトで慌ただしい出張だった。今では新幹線で2時間前後と以前より随分楽になり、充分日帰りが可能な圏内である。ところで、仙台と言えば皆さんは何を思い出すだろうか?
歌に歌われた「青葉城」、そこの城主であった「独眼竜伊達政宗」、「七夕まつり」、「笹かまぼこ」、「伊達男」、「仙台萩」、「牛タン」ってところか。その他にも私は、「日本三大ブス(失礼!(●^o^●))の産地」などが思い浮かぶ。ところが、昨日言ってみて私の考えが一変した。仙台は、私の記憶では確か現在我が国に有る政令指定都市19の内の11番目の都市で、その玄関口である仙台駅は、地方都市の駅にしては結構大きく立派な駅である。
駅に屯していた東京でも見ないような派手なメイクと鼻ピアスの高校生らしき連中は別として、ホテルのティールームで行き合わせた"アラフォー"と思しき一団は、なかなか洗練されていた。お茶を飲みながらの打ち合わせだったので、私も決してまじまじと見た?訳ではないが、何か習い事の仲間であろう奥さん連中が、真中に着物を召した年嵩の女性を囲んで楽しそうに談笑していたのである。見るからに高そう洋服を着、東京青山にでも居そうな彼女たちのセンスは"なかなか"のものであった。
「ブス」政策は、伊達正宗が他国からの侵略を恐れて実施したという嘘か誠か定かでない言い伝えを聞いた事が有るが、こんなに空気が澄んで奇麗な街に美人が育たない筈がないと思う。マア、仙台のブス議論は改めてすることにして、最後に政宗が68歳で没した折の辞世の句をご紹介しよう。
「曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く」
【青葉城公園にある伊達政宗騎馬像】


