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2013年12月20日(金)    ≪第86回アカデミー賞の最有力候補?≫

第86回アカデミー賞監督賞主演女優賞撮影賞の最有力候補と言われている映画が今日本で上映されている。その映画とは、オスカー俳優であるサンドラ・ブロックジョージ・クルーニーが共演を果たしたSFサスペンス、『ゼロ・グラビティ』という作品である。ストーリーは、事故によって宇宙空間に放り出され、スペースシャトルも大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死のサバイバルを繰り広げるというもので、結末は私も知らない。3faa9a17監督は、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『トゥモロー・ワールド』などの鬼才アルフォンソ・キュアロンで、極限状況下に置かれた人間のドラマやリアルな宇宙空間の事故描写が話題を呼んでいる。評価も、実際アポロ11号の乗組員であったバズ・オルドリン曰く、「描写が現実の宇宙空間にかなり近い」と称賛しているし、著名な映画監督であるクエンティン・タランティーノスティーヴン・スピルバーグ、そしてジェームズ・キャメロンあたりも最高のエンターテーメンと持ち上げていると聞く。

そう聞くと是非見たくなるのが映画好きの私であるが、特に愛だの恋だの、日本の若い女性が好きそうな余計な要素が一切無さそうなのがいい。但し、登場人物が少ないらしいから結末は或る程度想像がつく。恐らく、最後は主役のどちらかが帰らぬ人となる筈だ。3D映像で音も大きく迫力が有るらしいが、ストーリー性から誰と観に行くかが問題だ。それと、今現在観たいと思っているかどうか?聞きたい人が一人いる。それは、宇宙ステーッションに滞在している若田光一さんだ。image