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2015年1月14日(水)  ≪「東京建設機械レンタル協会」賀詞交歓会開催≫

昨日夕方5時から市ヶ谷のホテルグランドヒル市ヶ谷で、「東京建設機械レンタル協会」の賀詞交歓会が開催された。当協会は、東京・千葉・埼玉・千葉の正会員である建機レンタル業者175社とメーカー、商社、ファイナンスリース会社、保険代理店など45社の賛助会員から構成される『日本建設機械レンタル協会』の25支部中で最大支部である。昨日は国土交通省の関東地方整備局や大手ゼネコン18社、日本政策金融公庫、報道陣や協会関係者を含め何と400名以上が集まった。過去に400名を超えた試しはなく過去最大となったが、それだけに我々建機レンタルに携わる者として協会活動に対する関心の高さが窺われ、責任の重さを感じずにはいられなかった。086097

会は会長の私の挨拶から始まった。念頭に当っての話だけに中身の薄い内容にはしたくないと思ったが、直前まで纏まらず試行錯誤した結果、何と10分以上話してしまったらしい。当初は3~5分以内と考えていたものの枝葉が付いてそうなったらしい。最後は何とか、『取り止めのない話となりましたが、2015年が皆様にとって最高の年となりますよう祈念申し上げ年頭のご挨拶とさせて頂きます。“2015 IS OUR  YEAR”  ありがとうございます』と結んで終えた。ご来賓の挨拶、本部の角口会長の乾杯のご発声へと続き、宴は開始された。私のアイデアによりパーティの途中で折角い来て頂いたので、来賓のゼネコン各社の方々お一人お一人を壇上にお招きしご紹介したが、総勢400人以上となると騒がしくて聞き取りにくいためこの案は失敗だったかもしれない。

その後、賀詞交歓会は賛助会員の挨拶そして新入会員のご紹介へと続き、最後はレンタルのニッケンの(とら)常務の“三本締め”で無事お開きとなった。この時期、賀詞交歓会は目白押しで、次は明日の私が副会長を拝命している本部レンタル協の賀詞交歓会である。この日は、午前中から、正副会長会議、理事会、講演会と続いて賀詞交歓会が開催されるため一日仕事である。何とも、新年とは疲れるものだろうか・・・・?