26
6月

2017年6月26日(月)  ≪タイ工場見学ツアー≫

昨日の朝、「東日本コベルコ建機」さんのご招待による≪タイ工場見学ツアー≫を終えて帰国した。20日(火)の深夜に羽田空港から出発し、生き返りの機中泊2泊とパタヤ1泊と首都バンコク2泊の旅である。ワイフを同伴のツアーで、私自身2度目のタイ旅行だったが、1度目は四半世紀以上前のことで殆ど記憶に残っていない。前回の印象は交通渋滞が只々酷いという記憶しかないが、今回も全く改善されておらず少々ガッカリした。その他は、東日本コベルコ建機のH社長の細かなご配慮で大変楽しいい大名旅行旅をさせて貰った。

1)コベルコ建機タイ工場=タイの首都バンコクから東南へ117km行ったラヨン県の工業団地に有る72,000㎡の年産2,400台のタイ人が約200名勤める工場。2008年の6に稼働開始した13tクラスや20tクラスの油圧ショベルを生産している。

2)パタヤPattaya]=バンコクから南に車で約2時間ほど離れたシーサイドの観光地。1泊目に宿泊したがニューハーフショーが有名な男性の楽天地?

3)首都バンコク=タイ王国の首都で人口8,249,117人(2010年)、面積1568.737km²の東南アジア屈指の世界都市である。、バンコクではチャオプラヤー川が南北を横断しており、これを利用した定期ボートが頻繁に運航されている他、運河を縫って船舶路線網が完備されており、渋滞の心配がないため多くの市民や観光客に利用されている。都市圏人口は1500万人を超えており、東南アジアでは、シンガポール、ジャカルタに次ぐ都市圏である。

4)バンコクの交通渋滞=都心部では高架鉄道や一部地下鉄が開通しているが、通勤輸送に活用できる郊外鉄道の路線網が少ない上、都心部の立体交差化の遅れからラッシュ時の列車運行本数が極端に制限されているため、タクシーやバスに加え中流階級以上を中心に乗用車が送り迎えが普通で、これがバンコクを世界有数の渋滞都市と言われる所以である。ガイドさんに依れば有名中学や高校に通う生徒が仮に1500人居たら、その学校に1500台の乗用車が乗り付けるそうでバンコクの渋滞は、GDPを20%押し下げているそうだ。

5)マンダリアン・オリエンタル・バンコク(2泊目、3泊目宿泊)=「1人の宿泊客に対して4人のスタッフがついている」と称されている程の、タイ風のきめ細やかなサービスが世界的に高い評価を受けており、バンコクを流れるチャオプラヤー川のほとりにある大使館街の真ん中に作られた有名なホテル。

untitled

6)タイ料理=日本人が好む1位はガパオライスでもトムヤンクンでもなく、カニのカレー炒め。プー・パッ・ポン・カリーでした。濃厚なカニとふわふわの卵とピリ辛の味付けが絶妙。プー・パッ・ポン・カリーを食べにタイに行く人もいると聞く。暑い国だけにスパイスが効いた辛い物が多くパクチーなどの香草は、私は苦手だが今回は何とか食べることができた。

出国時に、予め用意されていた出国カードが見当たらず同行の皆さんに迷惑をお掛けしたが何とか事なきを得て帰国できたのでホッとしている。