12
Jan
2011年1月12日(木) ≪福井の酒「黒龍」≫
商売柄、たまにお酒、それも日本酒を貰う事が有る。最近日本酒を飲む機会が減っているものの、やはり貰って嬉しいのは美味しい日本酒である。我が国では、秋田、新潟、伏見、広島などが、酒どころとして有名だが私は私は福井の「黒龍」というお酒が大好きだ。最初に飲んだのが、京都の由緒ある旅館で、その後置いて有る店は少ないものの、有れば必ずこの酒を飲む。ところが、偶然年末に一升瓶2本くださる奇特な方が居て、なんとも有難く1本は正月の間に我が家で飲み干し、もう1本は1月5日の会社での新年会で社員諸君と一緒に飲んだ。
「石田屋」「二左衛門」「しずく」「火いら寿」「八十八号」などの大吟醸酒については、年に1、2回の限定発売となっており、関東では手に入れる事さえ難しい。これらの酒は、丹精込めた手造りで通年に亘っては造っておらず、しかも厳選した商品のみを出荷している模様で、尚希少価値が益しているのだ。明日は、たまたま全国建設機械器具リース業協会の北陸支部の「賀詞交歓会」に参加することになっているから、宴席の酒が黒龍であればと秘かに念じているところである。
![]()



