05
Jul
2011年7月5日(火) ≪またまた4番で"ホールインワン"≫
いt3日の日曜日、うだる暑さのさ中、ホームコースの『やさと国際ゴルフ倶楽部』に出掛けた。メンバーは機電サービスの石井社長と石井社長のお取引先の土建業者である佐藤精四郎社長と角本社長である。(実名で失礼します)石井さんと佐藤さんは、しょっちゅうプレーをご一緒するゴルフ仲間で、腕前もどっこいどっこいというところだ。特に石井社長とは、「俺たちは死ぬまでゴルフが上手くならないんだな!」と真顔を言い合う中なのだ。角本さんとは、2度目のプレーだが上手な人だとの印象が強かった。
アウトからのスタートだったが、4番ホールの165ヤードのショートコースに差し掛かりオーナーは角本氏。6番アイアンで放ったショットがドローの弧を描きながらをグリーンに乗り、ワンバウンドでカップインするのが見えた。"ホールインワン"である。2番目に打つ私が、小躍りしてしまった。続く私も最近買ったビリジストンのPHYZ(ファイズ)の6番アイアンで打ったが、結果はオーバーして奥のグリーンエッジに。何故か興奮を押さえきれないままにパターで打った2打目が2M以上ショート、3打目がオーバーし返しも入らず何とダブルボギーの5を叩く始末。
実は去年の同じ7月に、同じく石井さんのお客さんである中村さんがこの4番ホールで"ホールインワン"したのだ。この時はウッドで放ったショットが、転がりながらホールに吸い込まれたたが、昨日の様に憶えて居る。"ホールインワン"を目の前で見たのはこの2回だが、しょっちゅう行っている私や石井さんは未だ嘗てその兆しもない。(;一_一) 「いつかはきっと!」、石井さんを出し抜いて放り込んでみたいものである。
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<興奮した私(影の主)が、一番にカップの中を覗きこんだ>



