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Jul

7月5日(月)  ≪来た来た・・・やっぱり「痛風」か?≫

tsufu_img_01.jpg2,3日前から左指の付け根が腫れてかなり痛い。昨日はゴルフの約束が有ったので無理して出掛け、止せばいいのに1.5ラウンドもプレーしてしまった。私は、過去にも腰痛や背筋痛があっても針を打ったり、痛み止めの薬を飲んだりして必ず参加した。昔ゴルフを教わった先輩から、ゴルフの約束は絶対破ってはいけないと教え込まれたからである。しかし昨日はカートだからまだ良かったものの流石に辛かった。長物のクラブが打てず、ドライバーがまともに当たったのは僅かに1発だけでギリギリ全て40台に纏めたものの、散々な1日だった。

ゴルフに行く前からこの痛みは「痛風」ではないかと疑っていた。そして、痛み止めを飲んでも薄らぐことがない痛みに、それを確信したのである。もともと健康診断で、尿酸値が7点台と高めの値を示していたのもその理由だ。「痛風」は場合に依っては骨折よりも痛いと聞いたことがある。 「痛風」は突然やってくる病気らしいが、実は痛風発作が起きる数年前(5~10年前)から、すでに高尿酸血症はあったと思われる患者が殆どらしい。発作の無い時期であっても、様々な合併症は徐々に進行しているケースが多く注意が必要だと聞く。

食べ物にも充分注意をする必要があるそうだ。 特に私が大好きなビールは、プリン体を多く含むため、最も「痛風」のリスクを高めそうだ。さもしい根性だが、昨日帰宅してビールを飲んだ後に、この事実をワイフに伝えた。調べたところに依ると、もう一つの好きな飲み物であるワインは、そのリスクは高めないそうだから、一先ず安心した。未だ、「痛風」と決まった訳ではないが、これから病院に言って診断を仰ごうと思っている。皆さんに対し正式にご報告するのは、それからである。

しかし、今週は色んな行事が目白押しで、週末のゴルフはキャンセルするとしても、歩くのが容易でないから、頭が痛いところである。