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6月15日(火) ≪サッカーW杯決勝トーナメント進出の可能性は?≫

今朝は寝不足だが、頭はすっきりしている。W杯南アフリカ大会のE組初戦で、日本が格上のカメルーン10の僅差で破ったからだ。試合は、日本時間の夜11時頃に始まり前半39分に本田が相手ゴールに押し込み、午前1時頃にカメルーンの猛攻を凌いだ場面で終了したのだ。W杯が32チームに依る現行の方式になった1998年以降の過去3回大会で、白星発進のチームの86.1%がベスト16、所謂決勝トーナメントに進出していると言うから大いに楽しみである。一方、黒星発進のチームの91.7%が1次リーグで敗退しているらしい。

残り2試合は、19日に同4位のオランダ戦と24日の同35位のデンマーク戦である。恐らく優勝候補の一角であるオランダには先ず勝つ事は難しいと思う。最終的に得失点差がポイントになりそうなので、1点か2点差の敗戦であれば御の字である。ではオランダに敗れた場合の決勝トーナメント進出の可能性は、どのくらい有るのだろうか?要するに1勝1敗の後デンマークと対戦するケースであるが、私の試算では27通りの有りそうだ。勝てば、9通りのケースの内カメルーンオランダデンマークに勝てば、3チームが勝ち点6で並び得失点差の勝負となる。それ以外の8つのケース全てで進出を果たす。

引き分けの9ケースの内、3つのケースで決勝トナメント進出を果たし、4つのケースで得失点差となる筈だ。負けた場合、詰まり1勝2敗となった時の可能性は、オランダが全勝で日本・カメルーン・デンマークか三つ巴の勝ち点3で並ぶケースだけとなり、決勝トーナメント進出は極めて厳しくなるが? 20100615-00000535-san-socc-view-000.jpeg

   <前回のW杯はただ一人悔しい思いをした遠藤も大活躍!/ブログアップが遅くなったのは27のケースを表にしたものを載せたいと思ったのですが、残念ながら失敗に終わりました(--〆)>