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6月16日(水)   ≪女子プロゴルファー今昔物語≫

ゴルフ会員権販売会社を経営する私の後輩から聞いた話だが、昭和60年代のバブル期に女性がアッと驚く広告が雑誌に掲載されたと言う。『ゴルフをマスターしながら美しく痩せましょう!』というものでイラストがまた魅力的だったそうな。マリリンモンロー似の白のピッタリしたドレスをまとい、出るところ出て、ひっこむところはひっこんだ足の美しい女性が、フィニッシュのポーズも艶やかに微笑んでいた。僅かなお金で痩せれるとあって、効果てきめん!下腹が突き出た主婦が集まりスクールは肉弾相打つ肥満体の修羅場と化したそうだ。

ところが痩身効果はさっぱりで、そのスクールはあっという間に閉鎖となったそうだ。しかし、考えてみると当時の女子プロゴルファー、樋口久子は別として例えば清元澄子二瓶綾子大迫たつ子佐々木マサ子等太目がっちりタイプの女子プロゴルファーをを知っていたら、人は集まらなかったのではないだろうか?女子プロトーナメントは1961年(S36)の日本女子ゴルフ同好会競技会(全国ゴルフ場女子従業員競技会)に端を発している。

確かに、好みは別として有村 智恵、服部 真夕、原江里菜、金田久美子最近の女子プロは可愛い女の子が増えてきた。女子プロゴルファーが、美しくなり始めた?(*^_^*)のは日陰温子塩谷育代、森口祐子吉川なよ子あたりからだろう。最近プレー費が安くなったせいか、ゴルフ場には若い女子ゴルファーが増えてきた。又、女子プロゴルフ大会も韓国の女子プロの著しい台頭は有るものの、白熱を帯びて以前よりずーっと面白くなってきた。やはりゴルフはプレーするだけで楽しいもの、昔はその上に一石二鳥を求めたずうずうしいオバサン連中が多すぎたのかもしれない! 無題.JPG

        <最近の女子プロゴルファーは美しくなければ、人気が出ないしCMも回って来ない?>