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6月10日(木)   ≪「エクストラコールドBAR」って?≫

100609_180130.JPG昨日会合の後、銀座中央通り「銀座1丁目」交差点付近を歩いていたら、メルサの対面の辺りに行列が出来ていたので何かと思って覗いてみた。そこは、アサヒスーパードライを氷点下-2℃~0℃で味わう新しい飲み方<[期間限定]2010年5月21日(金)~8月31日(火)>をさせる「EXTRA COLD BAR」 というスタンドバーだった。中身は普通のスーパードライだが、特別仕立のサーバーにより、マイナス温度での提供が可能だそうで全国に未だ数十店舗しか出来てないらしい。ここは、広告塔的な位置づけの期間限定店舗だそうだ。

人間の心理として、[期間限定]と聞くと行きたくなるもので、概ね30分程度の待ち時間で入れるらしいが、ネットで調べてみた限りでは確かに通常の飲み方をするより美味しいらしい。特徴としては、温度が低いため苦みを感じず喉越しで飲むと言う感じらしい。注ぎ方を教えてくれて自分でもグラスに注げるらしいが、一杯550円が安いか高いかは議論が分かれるところだろう。但し、おつまみは「柿の種チョコレート250円」「手羽先の特性ピリ辛揚げ350円」「絶品ベーコンせいろ蒸し・麻婆豆腐三国志各450円」「やきそばピッツア500円」と手頃な値段である。

最近「銀座」が変貌しつつあると言われて久しい。ユニクロや大型電気店の進出により中国人を中心とする外国人を多く見かけるようになった。クラブ街も不景気で、外国人の店も増えているらしい。又、我々庶民にとって、林立する有名ブランド店にはとんと御縁がない。今回時間が無くてこのバーには寄れなかったが、並んでいる連中を見ると大方がサラリーマンやOLが多いようで、こんな趣向でも銀座に庶民が集まってくれば、銀座に新たな文化が誕生する切っ掛けにもなるかも知れない。  onndo.JPG ga58500ps4.jpeg

     <スーパードライの温度を示す看板と内部の風景>