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5月25日(火)  ≪チンコロ姉や「福島」は、お好きですか?≫

無題.JPGおおTBSテレビの土曜日朝の番組"みのもんたのサタデーずばッと "のレギュラーコメンテーターとして、ピンクやグリーンの派手な洋服を着、眉間にしわを寄せて口角泡を飛ばす女性が居る。言わずと知れた、社会民主党の福島瑞穂党首である。彼女は、人権派弁護士として、テレ朝系「朝まで生テレビ」を始めテレビの政治討論番組で名を上げ、その知名度を買われ1998年の第18回参議院選挙で社民党の比例区から出馬し、初当選した。以降、社民党神奈川県連合代表、党幹事長などを歴任した後、2003年の第43回衆議院議員総選挙で社民党が大敗したため、党首土井たか子の引責辞任を受け、彼女が後任の党首に就任したのだ。

今彼女が、鳩山内閣の普天間基地移設問題への対応で連立政権を離脱するか否かの選択を迫られている。恐らく政党支持率が1%前後(2010年4月日経リサーチ調べ)なので、存在をアピールするためは離脱という選択肢は取らないと思うが、どうも軟派の私は彼女が好きになれない。彼女は東大在学時代から、左翼の戦士?として名を馳せたらしいが、私の学生時代を振り返ってみても、箸にも棒にも掛からない同じようなタイプの女性が多かった。

今日沖縄入りする彼女に付いて、意外と知られていない事があるようだ。夫は日弁連の事務総長の海渡雄一氏であるが夫婦別姓を実行するため、婚姻届を提出せず事実婚を貫き通している。 又、少子化対策特命担当大臣に就任しているが、その一方で過去には『産まない選択 子供を持たない楽しさ』との主張の著書や、自著『福島瑞穂の落第子育てノート』においては子育てからの解放を訴えていて、少し矛盾しているように思う。それにゴールデンウイークの赤松農林水産大臣の代理していたが、彼女が策を弄さなかったから自身の出身県である宮崎県で発生した口蹄疫の蔓延に繋がったかもしれない。その後5月16日に現地入りしたが、時既に遅しである。

彼女は、参議院議員であるため衆議院通常国会での代表質問に立てない。 その腹いせに、テレビでほざいたり言い訳したりするのだろうか?(--〆)