09
Apr
4月9日(土) ≪「たちがれ日本」、失礼"あ"が抜けてました・・・≫
自民党の与謝野馨元財務相(71)と無所属の平沼赳夫元経済産業相(70)の両氏が主催する新党の名前が、「たちあがれ日本」に決まった。石原東京都知事が名付け親らしいが、2人を含む5人のメンバー即ち、中川義雄参議院議員(72)、園田博之自民前幹事長代理(68)、藤井孝男元運輸相(67)の顔ぶれをみると平均年齢が、69.6歳で「たちがれ日本」或いは「たそがれ日本」と呼びたくもなる。
昨日聞いたラジオで、彼らを評して愉快な都々逸(七・七・七・五で纏めた俗曲)が流れていたので、ここにご紹介しよう。
"今さらなんでたちあがれか 自民ののときにやっとけよ"
"新党たちあげ雄たけびあげる 肩書なければ老人会"
ちょっとキワものだが、"与謝野新党英語にすれば きっと新党バイアグラ"
結構的を突いてて面白いが、保守再生を目指す平沼とリベラル色の強い与謝野の路線自体が根本的に一致せず、前途多難の船出だ。何とか政党助成金の受給資格を資格を満たしたものの、数人の国会議員が様子見を決め込んだのが、誤算だったようだ。参議院選挙の比例代表に候補を立てると言うが、それが叶わず今のメンバーのままであれば、平均寿命からすると約10数年後には全員死に絶える?(●^o^●)筈だ。
ネーミングも、他にもっとピッタリのやつが有りそうだ。例えば、新党「シルバー」とか新党「後期高齢者」なんかも、うってつけかも?私も都々逸を作ってみたのでご披露しよう。
"何でいままで座っていたのか 我々いつも走ってる"・・・如何がでしょうか?
<与謝野の祖父・祖母は言わずとしれた鉄幹・晶子。趣味はゴルフ・カメラ・囲碁・釣り・天体観測・パソコンの自作など多岐にわたる>


