3月26日(金)≪中井洽大臣は独身だそうですが、何が問題なのでしょ...≫
今日のブログは"下司(げす:心の卑しいこと)"な人間に関してで、些か低レベルの話題かもしれない。 民主党の中井洽(ひろし:67)国家公安委員長兼拉致問題担当大臣が、30代前半の美人ホステスを頻繁に議員宿舎に連れ込み、宿舎のカードキーも日常的に貸与しているとの女性スキャンダルが炸裂した。当のご本人は「私は独身だし、たまに掃除に来て貰っていただけで何の問題もない。(進退については)全く考えていない」と開き直った。只、党内からも「さっさと辞めさせた方がいい」との声が出ており、辞任は不可避のようだ。
実は私は彼ら、詰まり中井氏と美人?ホステスを以前に見かけた事が有る。私は、「鳩山政権」発足直後の9月17日に、中井氏みたいな人が国家公安委員長になるようであれば「世も末だ」という意味のブログを書いた記憶がある。彼は、東京の立川高校から慶応大学に進み社会党の代議士だった父親の後を継いで民主党三重県連の国会議員となり、その後11回の当選回数を誇るベテラン議員である。≪独身なのに、何が問題なのでしょ・・・≫という向きも有るようだが、彼の過去には色々問題がありそうだ。
奥さんは1997年に自殺しており、2007年には同じく自殺した自民党の松岡議員と同時期に、1千万円以上の架空光熱費計上した疑惑で危うく議員生命を失うところだった。その頃だが、私が以前何回か飲みに行った赤坂のスナックで行きあい、くだんのホステスや他の女性を引き連れ酔った勢いで下手な演歌をがなり立てていたのを憶えている。そして、そこにアルバイトとして勤める九州出身の二十歳そこそこのタレント志望の女の子をたぶらかし、議員宿舎に連れ込んでいるとの噂も聞いた。
彼が大臣になったという報道を聞いた時、「まさか?」と思いきっと近い将来何か問題を起こすだろうと予想したが、案の定である。こんな大臣の下では拉致問題の進展はおぼつかない。鳩山総理は、早急に彼を更迭し有能な議員を後任に充てるべきである。
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