3月23日(火) ≪21日の朝突然に・・・「脳内出血!」≫
今日の話題は、連休明けの仕事のスタートに余りそぐわないし、気が重いものかもしれない。千葉で風速38mというとてもない暴風が吹き荒れた21日の朝方、未だ風が収まらず天気予報も芳しくなかったため急遽予定していたゴルフを取り止め、柄になく取り散らかった家の周りの片付けを行った。我家は地上階に車庫が有り、一段高い所に家作が建っている。従ってご覧の通り、玄関に行き着くには階段を上っていかなければならないが、その階段は割に広くお隣さんと共有している。
その階段部分は、いち早くお隣のご主人が箒で掃いてくれていたので、私は彼に礼を言って他の場所に移動した。私の知る限り彼は、当年73歳で約2年前に金融機関を退職し、奥さまと独身を謳歌している?お嬢様の3人暮らしで、日々犬の散歩と趣味の「書き物?」で時を繋ぐという悠々自適の生活を送っているかの如く見えた。暫くして私達夫婦とお隣さん達共々、作業を終え互いに家の中に入って行った。それから15分か20分経っただろうか?私が洗面所で手を洗っていると、サイレンを鳴らしてやって来た救急車が我家の前で停まったのである。
気になった為、家内に様子を見に行かせたところ、どうやらお隣のご主人が倒れて奥さまが付き添って近くの救急指定病院に運ばれたというのである。奥さまからは、彼が最近血圧が高い為、好きなお酒やゴルフも止めてその病院に通院しているという話を家内経由で聞いていた。私達も気になったので直ぐさま、後から向かった娘さんを追って病院に行ってみたが、集中治療室に入っているらしく、事情もつかめないまま止む無く引き返して来たのだった。
暫くして、奥さまが帰って来られお聞きしたところに依ると「脳内出血」だという。医者が言うには、手術は当面叶わず、若し回復したとしても「言葉と身体」が不自由になるだろうとの診断だそうだ。先程までご一緒していた方がそのような状態に陥るとは!、私も大変ショックを感じた。一方、運転中にクモ膜下出血で倒れ暫く入院していた同業者の社長が亡くなられ、今週の土曜日に葬儀がある。「脳内出血」は高血圧もさる事乍、ストレスや不摂生が原因で起こるとも聞く。私も血圧は正常であるが、大いに気を付けなければならないと、改めて自分を戒めている。
<左がお隣、右が我家>



