15
Mar
3月15日(月) ≪「手賀沼自然ふれあい緑道」≫
我家の裏庭?に、「多賀沼」があるのは以前にも書いた。柏市・我孫子市・印西市・白井市にまたがる周囲38キロ、面積6.5平方キロ、最大水深3.8メートル、貯水量0.0056立法キロメートルの湖沼である。手賀沼南岸に整備された全長約9.4kmの遊歩道「手賀沼自然ふれあい緑道」は、2005年に7年の歳月をかけて完成した。それは、貴重な自然環境が残る手賀沼の南岸に、柏市北柏橋から柏ふるさと公園、北千葉第2機場、「道の駅しょうなん」を経由し、手賀曙橋にいたる幅6メートルの人と自転車の専用道路である。
その「手賀沼」にも、どうやら春がやってきたようだ。昨日の夕方、この歩道を散策しながら「道の駅しょうなん」(左上)に取り立て野菜を買いに行った。「曙橋」のたもとに有る「道の駅」の販売所には、主に千葉県産の野菜や果物が並べられて、買い物客で大盛況である。土手には、早咲きの桜がほぼ満開でその周りに暖かさからコートを脱ぎ棄てた軽装姿の人達が写真を撮っていた。花には詳しくないのでよく判らないが、玉縄(たまなわ)桜か小彼岸(こひがん)桜だろうか?
斯くの如く、春は毎年確実に冬を押しのけてやって来る。春の後に夏が来て、秋が来て、そして又冬が!夕闇を中、"ふっと"あと幾歳「手賀沼の春」を感じる事が出来るのだろうか?と感傷的になった私だった。



