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2010年1月19日(火)   ≪レクサス「LFA」≫

日本には、民主党の鳩山さんや小沢さんのようなお金持ちが沢山居るらしい。何故なら、報道に依るとトヨタが新たに発表した最高時速は325km/h以上の本格的な"超高級"スーパーカー(日本円で3,750万円以上)である≪レクサス「LFA」≫に予約が殺到したと言う。このプレミアムカーは、全世界で500台を限定生産し日本では165台を販売する予定らしいが、2009年10月21日から半年間に渡って予約を募るところが、締め切り前の12月末迄に応募が500を超えた事から、2010年1月13日をもって購入予約を締め切ると発表したそうだ。

LF-Aとは「Lexus Future Advance」の頭文字を取ったものだが、この車は4.8リットル、560馬力のV型10気筒エンジンを搭載し「フロントエンジン・リアドライブ方式(FR)の2シータースポーツカーで、価格もさることながら性能は、イタリアのフェラーリなどに匹敵すると言われている。≪レクサス≫はご承知の通り、「壊れにくいが安っぽい」という日本車のイメージを払しょくし、キャデラックやベンツ・BMW等のドイツ車の牙城に食い込むためにトヨタが1989年にアメリカで最初に展開したブランドである。

ホンダの「アキュラ」や日産の「インフュニティ」等もほぼ同時にアメリカに進出したが、2006年の統計ではアメリカの高級車の販売台数はベンツを押さえてトップだそうだ。このLFAは、2010年12月より市販仕様車の生産を開始し、抽選でで決定した165人のオーナーに引渡し・納車となる手筈だそうだ。我が社の車好きのスタッフに依ると、昨年お台場の「メガ ウエブ レクサスギャラリー」にガードマン付きで当該車が展示されていたそうだが、当然キャッシュで購入するであろう1億2千万人分の165人とはどんな人達か?興味が尽きないところである。 (-"-) 260px-Lexus_LFA_004.jpeg 260px-Lexus_LFA_003.jpeg

(2012年にはスペシャルカラーの設定車が発売される予定)