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12月14日(月)   ≪石井先輩と私≫

091213_073643.JPG昨日、石井先輩と私と私のワイフの3人で、茨城県の「ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎」でゴルフをした。このゴルフ場は、1990年(H2年)のバブル時代の真っ只中にオープンしたチャンピオンコースで、600ヤードのロングホールが2つあるタフなコースである。又、建設中に私が大型ゴムクローラダンプの新車を納めた因縁あるコースでもある。このメンバーで回ることが珠にあるが、昨日のスコアーは、石井先輩も私も低値安定でさんざんな出来だった。

このブログに何度かご登場頂いている石井さんは、私の6つ上(学年は5つ)の先輩でレンタル業を創業以来約40年の歴史を有する優良企業の社長さんである。元々或る小物建機メーカーの営業マンであった彼は、大阪から東京に転勤してくる際に質屋さんに入れていた免許証を勤め先の社長に受け出して貰って、やっと東京にやって来たという逸話を持つ豪傑である。お付き合いは約25年以上前に遡るが、S57年に私が九州に転勤する前に起きた或る出来事に、先輩が私に義理を感じていてくれて初めて取引頂き、爾来色々と面倒を見て頂いている。

私が独立した際も、最初は強烈に反対されたが、最後は折れて会計士さんもご紹介頂き非常勤役員までお引き受け頂いた。しかし、仕事以外は先輩と私はライバルで、常にゴルフや将棋でしのぎを削っるいるのだ。以前は、どちらも私の方が優勢だった?が最近では五分五分か、寧ろ私の方が分が悪い。昨日も、最後で逆転されて1打負けてしまい、悔しさ100倍だった。しかし、終わって駐車場に停めていた私のハリアーがパンクしているのを知って、最後まで修理を手伝って呉れる心優しい人である。そして私たち凸凹コンビは、『お互い死ぬまでゴルフが上手になれないだろうな!』と言い合う良い中なのだ。(●^o^●) 091213_133200.JPG

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