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12月8日(火) ≪だからラグビーが面白い!≫
今日もスポーツの話題で恐縮だが、ラグビーの関東大学リーグ対抗戦グループは、6日早稲田対明治が対戦し、前半早稲田が0-14でリードされたものの、徐々に実力が勝る早稲田が追いついて最後の10分間に逆転、2シーズン振りの優勝を手にした。得点結果は、16-14の僅差っだった。その前日、早稲田と5戦全勝で並んだ慶応が昨年の覇者である帝京と対戦し、勝てば9シーズン振りの優勝を決めるかという1戦で、17-19と惜敗し涙を飲んだ。それも前半慶応が2トライで17-0と折り返しただけに、泣くに泣けない敗戦だったろう。
実は私、9年前の慶応の優勝を鮮明に憶えている。創部100周年に当たる1999年テレビでキャスターをしていた上田昭夫監督率いる慶応が、高田晋作主将のもと早稲田を破って5度目の優勝を果たし、大学選手権をも制したのである。その時の慶応のロックが、高田主将と私の二男の小学校時代の同級生である阿久根君で、コーチが同じく私の長男の高校・大学通しての親友である田村君だったので、印象に残っている。阿久根君のその後は聞いていないが、田村君は社会人になった今も長男と同じ損保会社に勤め、現在は中国の上海で活躍しているそうだ。
私の会社の社名の由来が、二人の息子たちがラグビーをやっていたからという事は、以前にもブログで紹介した。32歳になった二男は、今シーズン限りで弱小?(怒られるかも!)の社会人ラグビーチームから離脱し、第2子作りに専念するそうだ。(^-^)私は二人の息子たちが、グラウンドで相手チーム選手とまともにぶつかり合うドスンという音が怖かったが、男らしくて好きだった。これから大学ラグビー対抗戦グループ5位の明治までが参加する大学選手権や社会人ラグビー、そして年を跨いで高校ラグビーが始まる。
<以前子供部屋だった部屋の壁に掛っている、ラインアウトでボールを取りに行く高校時代の二男の雄姿>


