12月1日(火) ≪昨日の「興毅」に関するブログを一部訂正しま~す!≫
私の昨日のブログを見た我が社の社員に、「社長、亀田は対戦終了後のインタビューでチャンピオンの内藤に対して有難うございます!って感謝の言葉を述べていましたよ」と指摘された。彼は、会場に行ったそうで、そこまではテレビ中継に入っていなかったのか、あるいは私が見落としたのかのどちらからしい。又、国民の関心度も高かったらしく、WBCの韓国との決勝戦を抜いて、視聴率も43.1%と今年最高を記録したそうな。
確かに、昨日は健康診断のため早く家を出たため見れなかったが、今日の「朝ズバ!」で再生していた出演シーンでも「内藤選手は、強かった!」とチャンピオンを称えていた。又、違うラジオ番組でも、「これをキッカケにボクシングがもっともっと盛り上がっていったらと思いますね」。自身については「まだまだアカンと思てるから、勉強ですね。もっともっと勉強して、もっともっと進化せな」と殊勝に話したと言う。確かにこれまでの「興毅」の言動とは違った大人としての発言で、私も少し彼を見直さざるを得ないかもしれない。
但し、決戦の「満足度調査(10点満点)」を今日再度確認したしたところ、0点が28%から22%に変化したが、10点も16%から14%に下がり6点以上が46.9%と5割を超していなかった。詳細は、8点が13%で5点が10%、7点9%、3点8%である。それにどの番組でも親父さんの事を語ったというから、この家族の親子の絆は良し悪しは別として、我々が想像する以上に強いのかもしれない。
何れにしても「鼎の軽重」を問われるのは、チャンピオンとなったこれからで更に人間として成長し、以前みたいな「亀田バッシング」を受けないよう静かに見守りたいものである。
<先週末、地元柏市内で写した美しい夕焼け雲>



