11月24日(火) ≪にわか床屋・・・右脳と左脳、どっちが優位?≫
私が「床屋さん」に行かなくなって久しい。家でカミさんがやってくれるくれるからだ。昨日もゴルフから帰ってきて、風呂場でカットしてもらった。カットグッズもハサミやケープ他、大体揃っている。カットする時期や頻度は、彼女が美容室に行く回数に比例しているから、意外と判りやすい。若い頃にもカットして貰っていたが、子供達に手が掛る時分になってからは、「床屋さん」に行くようになった。名誉のために言っておくが、彼女は「髪切り」に関してはど素人だから、私は決して『髪結いの亭主』ではない!家で髪をカットするには、それなりの理由がある。
一つは、「床屋さん」で切るとなかなか自分が満足するスタイルに納まらないからだ。「床屋さん」のスタッフには、珠にしか会わず私の事を知る由もないし、カットする人も毎回変わるから当然の事かもしれない。もう一つは、経済的な理由からで、「床屋さん」に行くとお小遣いが約5,000円程減るからだ。更に言うならば、カミさんの趣味にお付き合い?するためだ。このブログをカミさんが見ると『そんなことは有るわけないでしょ、貴方のためにやっているのよ!』と烈火の如く怒りそうだが、孫が来る度に喜々として、ハサミを駆使して上手に髪を揃えている姿を見ると、そんな気がしてならない。
人間の衰え、特に男性の老化は見た目で「髪」に現れる。言わずもがな、髪が薄くなったり、白くなったりである。人間の顔は、左右対称ではないと言われているが、私の髪も元々左側頭部が右より濃い。又、白髪も右側の方が多い。これはどういう事なのだろうか?医学的には、左脳が言語や論理的思考をつかさどり、右脳が映像やイメージや芸術的想像力即ち感覚をつかさどっていると言われる事が多いようだ。右側頭部の方が白髪が多いということは、想像力を酷使し過ぎて感覚的なイメージが枯渇しつつあるのかも知れない。(*^_^*)
近々『脳ドック』を受ける積りだが、先ずは脳のトレーニングを行い、「髪」の本数を含め、ここで衰えをストップさせる方が先決なのかもしれない!
右上:やさと国際ゴルフ倶楽部6番ショートホールのティグランド脇に咲いた、さざんかとピラカンサス。(11月23日撮影)
左下:同ゴルフクラブ5番ロングホールのティグランドから遥か筑波山を望む。



