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Oct
10月29日(木) ≪二人のラガーマン≫
昨日、全国建設機械器具リース業協会の理事会の懇親会の後、私は大塚に向かった。二人のラガーマンに会うためである。去年の7月16日に社名の"ビー・トライ"というのは、そもそも私の息子たち2人が、高校・大学・社会人を通じてラグビーをやっていたため、『ONE FOR ALL ,ALL FOR ONE』(自分はみんなのために、皆は自分のために!)というラグビーの精神が好きで"トライ"の文字を入れたと、ご紹介した。結果的には、類似商号の関係上"BRAVE TRY CATCH THE(YOUR) DREAMS"(勇敢に挑戦し、夢をつかみ取ろう!)、即ち"ビー・トライ"となった訳だ。
二人のラガーマン、そう長男の達也(たつや・S.50年生まれ)と二男の篤嗣(あつし・S.52年生まれ)は、10時まで二男の嫁のご両親である丸山ご夫妻が経営する、大塚駅前の居酒屋『「はま勢』(03-3983-2352)で私を待っていてくれた。何の因果か。二人が二人とも損保会社に勤めて居り、長男には女の子の、二男には男の子の孫がいる。又、共に熊本と松山という地方を一度づつ経験しており現在は、本社勤務である。彼らが地方にいる当時は、我々夫婦も交互に2人の勤務地を訪問し、楽しい思いをした。
こうやって外で3人で飲むのは始めてだが、酔いが手伝ってか話が弾んだ。彼等は当然の事ながら、我々夫婦の健康と会社の行く末をえらく心配してくれているようだ。そして、口を衝いて出る言葉の端々が何とも逞しく、過去30年くらいの年月が走馬灯のように駆け巡った。以外に思ったが、立派になった?現在も我々夫婦の言動や意向に重きを置いていることが判り、嬉しかった。少々飲みすぎた嫌いがあるが、業界不景気ながら頑張ろうと勇気が湧いてきたひと時であった。



