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9月28日(月)   ≪職場に蔓延する"迷惑"な癖とは?≫

「無くて七癖」とはよく言ったもので、人間には必ず癖がある。スポーツ等をやる際のそれは、或る意味では「儀式」と言えるかもしれない。特に、ゴルフでショットやパターをする前に、チェックをする仕草は完全に儀式である。物故した先輩に面白い人が居て、ドライバーを打つ時に、必ず自分で「ナイスショット」と叫ぶのが癖だった。それもボールにクラブが当る瞬間か、当る直前に叫ぶのである。当然?彼は余りゴルフが上手ではなかったが、その後に打つ時は可笑しくて力が入らず、それこそ「ナイスショット」をした憶えがない。これなどは、微笑ましい癖で余り人に迷惑を掛ける癖?ではない。但し、職場での癖となると少し話が違ってくる。

社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、オリコン『働きビト』で、「勤務先での"気になるクセ"」についてリサーチしたそうだ。その結果、寄せられた回答には、ふと聞こえてくる【独り言】(1位)や【貧乏ゆすり】(2位)に「仕事がはかどりません!」(20代の女性)などのSOSが届いたそうだ。何かの拍子で自然にポロリと口から出てくる【独り言】。誰にでも身に覚えのあることだとは思うが、確かに職場では独り言が多いと、自分に話しかけられたと勘違いする事があるし、ボソボソ言い続けられるとこちらが滅入ってしまう。

【貧乏ゆすり】も同様、「苛立っているからやっているんだろうけど、視界に入るとこちらまでイライラしてくる」(30代/男性)というように、やはり度が過ぎるのは禁物だ。次いで、【髪の毛をいじる】、【口癖】、【音を立てて食べる・咳払い】、【強くキーボードを叩く】、【ボールペンをカチカチ鳴らす】、【舌打ち】、【笑い方】と続くが、他にも少数ではあるが【紙を丸めて捨てる】、【電話を雑に切る】、【紙をめくる際指を舐める】、【指を鳴らす】等があった。私もどれとは言わないが、気付かずにやっている事がいくつかあったみたいで、今後是非改めたいと思う。ところで、皆さんに於かれましては≪職場での"迷惑"な癖≫をやっていませんか?  わらう.JPG

                       <気になる笑い方も「気に障る?」>