9月24日(木) ≪シルバーウイークのショック?な無料体験≫
漸く≪シルバーウイーク≫が終わった。我々建設・土木業界関連に従事する者以外でも、この上期末の連休は必ずしもウエルカムではないだろう。下期の繁忙期に差し掛かる時点での事業の中断は、売上減少に繋がるからだ。元々≪シルバーウイーク≫というネーミングは、「9月の連休を命名するとすれば?」というアンケート結果がテレビなどで放送された(三菱電機ビルテクノサービス調査)。1位となったのが≪シルバーウィーク≫で、国内外ツアーを企画する旅行代理店などがこの言葉を使い始め一気に定着したようだ。
今回の≪シルバーウイーク≫で、私はショック?な無料体験をした。それは21日の「敬老の日」に、墓参りに谷中に行ったついでに、孫娘を連れて私達夫婦で上野動物園に行った。以前ブログにも書いたが、戦時中に餓死させられた3頭の『可哀そうな像』の慰霊碑の確認が一つの目的だった。東天紅で昼食を済ませ、チケット窓口に行ったところ「敬老の日」のため60歳以上無料となっていたのである。結果、孫も3歳であるため無料なので3人がただで入場出来たのである。園内は、子供連れの若い夫婦でごった返していたが、全員無料で入った人達はそう多くないだろう。
文字通り≪シルバーウイーク≫にシルバーとしての無料体験をしたのだが、映画の割引のような「お得感」は感じず、現実とは言え改めて年齢を意識し、或る意味ショックだった。話は変わるが、民主党政権が誕生し「高速道路の無料化」が排出ガスや渋滞発生等で物議を醸している。そこで今回の事をヒントにして考えたのだが、60歳以上のドライバーだけ無料にしたらどうだろうか?これまで散々重税に悩まされてきたのだし、遠方に出かける際、珠に"おじいちゃんやおばあちゃん"も一緒であれば核家族化に歯止めがかかるのではないだろうか?(*^_^*)
識別方法はどうするかって?それも勿論考えてみた。60歳になった時に、証明書をもってETCカードに特殊な細工をすれば良いのでは!
<幸せそうな「敬老の日」の上野動物園の象>



