Archive: 2009年8月
昨日の総選挙で麻生自民党が、予想通り?惨敗した。政治ネタは余り面白くないと思うが、敗因に付いて分析してみたい。
一言で言うと、「国民の期待を裏切る国政運営の積み重ね」が負けに繋がった訳だが、具体的に挙げると3つの理由が考えられる。先ず、一つは麻生太郎を総裁に選んだ事である。資質がない人間が党運営に当たる事となり、人材不足を露呈する結果となった。二つ目は、麻生が就任後直ちに解散に踏み切らなかった事が挙げられる。小泉首相が「優柔不断」と評したように、その時点で実施していれば、自分や閣僚達の失態も露呈せず、これ程までに議席を減らさず済んだろうし、第1党は確保出来たかもしれない。三つ目は、森元総理に依る院政を許したからである。今回、森は民主党の女性候補に辛勝したが、今後も同様に発言力を持つならば、自民党は最早浮かび上がれないだろう。
極刑に値するA級戦犯は、先ずは麻生太郎に間違いないが、次に古賀誠を上げたい。選挙直前に東国原宮崎県知事に接触して党内外の批判を浴び、党の選対委員長を辞任した事は、自民党に対する逆風を加速させた。福岡の友人に聞いた話だが、彼の選挙ポスターに一緒に写っている人物は、麻生は麻生でも福岡県知事の麻生渡氏(全国知事会会長)で「ふざけてる!」と言っていた。その点、同じ福岡選挙区の鳩山邦夫は総務相を辞めさせられたが、ポスターは麻生太郎と写っているそうだ。
批判を上手く逃れたのが小泉元首相で、息子の進次郎もチャンと当選した。但し、前回当選した『小泉チルドレン』83人も今回僅か10名当選とチルドレン達も雲散霧消した形である。果たして今回当選した『小沢チルドレン』約100名は、次回何人残るのであろうか?興味のあるところである。
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<千葉8区の私の選挙会場>
『百害あって一利なし』、タバコはよくこう評される事が多い。私は意志が弱い方だが、何とか今から11年前の平成10年7月14日に、高校生時代から35年間吸っていた(もう時効?)タバコをキッパリと止めることが出来た。その間何度もチャレンジして止められなかったのが、或る理由によって叶ったのである。止める理由には、健康に良くないという事は勿論、子供や孫が出来たためとか医者に止められたとか様々有ると思うが、このニコチン薬物?は、経験上なかなか止めることが難しい。私の親しい友人も重症の胃潰瘍で入院したため、私がタバコとライターをお見舞いの際に取り上げて帰ったのだが、喉元過ぎたら性懲りもなく又吸い始めていたのには少々呆れた。
私が、タバコを止めた日を明確に憶えているのは、その日が我が社の「創立記念日」だからだ。と言うよりは会社を立ち上げる際に、今迄惰性でやってきた身体に余り良くない事を、会社が成功するように「願」をかけて止めようと思ったからである。流石に酒は、お付き合いの関係上?止める事が出来なかった。下のイギリスの統計によると、1日25本以上吸う人の生存率は、70歳で吸わない人が80%に比べて50%と1.5倍以上、85歳で同じく33%に対して8%と4倍以上に死亡のリスクがアップするため、人生の長さが違ってくるようだ。
よく飲んだ席で、臨終の際に食べるとしたら何を食べたいか?というような話題になることがある。人によっては、寿司・ステーキ・焼き肉・ゆで卵・アワビ・キャビア等を「腹一杯食べてみたい」という答えが返ってくる事があるが、私は違う。第一そんな時に、そんなものを腹一杯食べる事が出来る筈がない(*^_^*) 。私は、≪Give Me Smoke(Cigar)!≫(タバコを吸わせてくれ!)と言うだろう。そして走馬灯の様に駆け巡る「数奇な自分の一生?」を紫煙を天井に向かってくゆらせながら、思い返す事だろう!
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8月27日(木) ≪「ケネディ家の悲劇」再び?≫
昨日、民主党内で大きな影響力を持っていたリベラル派上院議員のエドワード・ケネディ氏が悪性脳腫瘍のために亡くなった。77歳だった彼は、ともに暗殺されたジョン・F・ケネディ元大統領とロバート・ケネディ司法長官の実弟である。9人兄弟の末弟だったが、これでその内の4兄弟を含む6人が亡くなってしまった。数世代にわたって政治家や影の実力者を輩出してきた名門ケネディ家のホープとして登場してきた彼も、同乗の女性を死なせた1967年にマサチューセッツ州の交通事故や飲酒癖の影響で80年の大統領の予備選でジミー・カーターに敗れ、遂に大統領の椅子には座れなかった。
ジョン・F・ケネディが46歳、ロバート・ケネディが43歳で暗殺されるなど「ケネディ家」の人々が若くして亡くなっていることから、「ケネディ家の悲劇」とか「呪われたケネディ家」とか言われているのは皆さんもご存じの事だろう。特にニクソンを打ち破って第35代アメリカ合衆国の大統領に就任し、「キューバ危機」を回避すると共に有効な経済政策を打ち出し、「人種差別」と戦ったり「アポロ計画」を推進するなどしたため不世出の大統領と言われるジョン・F・ケネディが、1963年にテキサス州ダラスで銃撃された8mm映像は、我々にとっても大変ショックだった。
ジョンやロバート、エドワードは、パトリック・J・ケネディがアイルランドからアメリカに移住して来て3世代目に当たるが、彼らの父親であるジョセフ・P・ケネディは、禁酒法時代の密造酒の製造と販売に深く拘わっていたマフィアのボス、サム・ジアンカーナと深い繋がりがあり、大統領選の時も協力関係にあったと言われている。ケネディ暗殺事件の目撃者や関係者の多くが変死しているのは、どうもそのあたりに関係しているのではないかと噂されている。
ジョンの娘の著作家で弁護士のキャロラインやジョンの妹のユーリス・ケネディの娘でシュワルツネッガーの妻であるマリア・シュライバー、エドワードの長男で政治家のエドワード・ケネディ・Jrは4世代目に当たるが、はたして彼らの運命やいかに?
8月26日(水) ≪24時間テレビ「愛は地球を救う」≫
1978年の今日8月26日、第一回の日本テレビ系列の放送局による≪24時間テレビ「愛は地球を救う」≫が放送された。第1回の総合司会は萩本欽一・大竹しのぶ・竹下景子・大橋巨泉、メインパーソナリティがピンクレディで、その時の募金総額約11億9千万円は未だ破られていない。「日本テレビ開局25周年記念特番」としてスタートしたものだが、第1回のフィナーレで大橋巨泉がカメラに向かって『確かに人々の好意でこれだけの金額が集まりました。しかし、テレビの前の政治家の皆さん、自民党の皆さん、これは本来貴方達がやらなければいけなかったのですよ!』と政治家の福祉政策を痛烈に批判した事を、私は憶えている。
32回目を迎える今年は、今週末の29日(土)、30(日)に行われる予定だが、費用の関係で会場が武道館からお台場の「ビッグサイト」に変更された模様だ。メインテーマが『START!~一歩踏み出そう~』で、総合司会が5回連続徳光和夫と西尾由佳里、メインパーソナリティーがNEWSそうだ。今年は30日が第45回衆議院議員総選挙投票日と重なるため、後半の6分間を一旦中断し、「NNN衆院選出口調査結果」を伝え、21時から私の嫌いな島田紳助と村尾信尚(のぶたか/元大蔵省主計局主計官)がキャスターの選挙特番『ZERO×選挙2009』に繋ぐようである。
実は私は今まで募金を出したことがない。それには理由がある。この番組がチャリティー番組でありながら、番組スポンサーからの広告費を利益で受け取ったり、一般から募集したボランティアが食事代以外は無給なのに対し、出演者に対しては総額約2~3億円のギャラが支払われているという納得がいかない事実があるからだ。海外のチャリティー番組では、どんな有名な大物アーティストや俳優でもノーギャラが当たり前であり、海外の記者からも疑問の声が上がっているみたいだ。これでは、単なる売名行為番組と取られての仕方がなく、早急にルールの改善が望まれるところである。
それはそれとして、今年は最高視聴率だった2005年(メインパーソナリティ/スマッっプ)の19.0%を抜けるかが一つの焦点である。私も今年は、小事?に拘らず少々募金しようかとも考えている。
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<今年から会場が「東京ビッグサイト」に変更された>
8月25日(火) ≪金大中元大統領の功罪≫
去る8月18日、韓国の元大統領金大中氏が延世大学の付属病院で亡くなった。85歳だった。彼は日本の統治時代の教育を受けていたため日本語はペラペラだったそうで、何時も朝日新聞を読んでいたという。彼を日本で一躍有名にしたのは、1973年(S48年)8月に東京千代田区のホテルグランドパレス2212号室から韓国中央情報局(KCIA)によって拉致され、5日後にソウル市内の自宅前で発見された『金大中事件』だ。未だ決着していないこの事件を、私は今でもよく覚えている。
当時の政権下で死刑判決を受けた彼は、国民の信任と国際世論の後押しで恩赦を受け1998年に第15代の韓国大統領に就任した。そして断行したのが、①金融・②産業・③公企業・④労働市場の4大改革である。①は130兆円の公的資金投入による不良債権処理、②は企業の専門化、財務構造の改善を目指した「ビッグディール」と「ワークアウト」、③は公企業の改革と民営化、④は労働法を改正して整理解雇を可能にし、外国企業の誘致を目指したのだ。
その中で、現在最も成功したと言われているのが産業の「ビッグディール」(BIG DEAL分配)である。そのグランドデザインの典型的な例がLG電子で、サムスンに半導体売却を迫られ最初は強い難色を示したものの、この決断が白物家電でアジア最強の立場を確保したのである。韓国の二大電気メーカーが上手にすみ分けしたのに対し、我が国ではエアコンメーカーが9社、冷蔵庫は6社、携帯電話機は8社と人材や資金が分散したままだ。これでは韓国企業や台頭しつつある中国企業に勝てないのが道理である。
その他にも金氏が、日本の大衆文化を受け入れた功績は大きい。しかし、盧泰愚大統領も引き継いだ北朝鮮への『太陽政策』は日本人としては受け入れがたいし、失敗だったと私は断じたい。それにしても我が国の今回の総選挙でのマニュフェストで、これほど具体的な政策を掲げた政党が有るだろうか?
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8月24日(月) ≪秋山ちえこの『かわいそうなぞう』≫
私は、先週の土曜日NHKラジオのアンコール放送で、秋山ちえこさんが『かわいそうなぞう』を朗読していたのを聞いて涙した。1951年に発表された土屋由岐雄作のこのノンフィクション童話は、絵本等の出版部数に於いて2005年迄に200万部を超えたらしく、ご存じの方も多い事であろう。あらすじは次の通りである。
『第二次世界大戦が激しくなり、東京・上野動物園では空襲で檻が破壊されて猛獣が街に逃げ出したら大変だということで、猛獣を殺すことを決定する。ライオンや熊が殺され、残すは象のジョン、トンキー、ワンリーだけになる。
象に毒の入った餌を与えるが、象たちは餌を吐き出してしまい、その後は毒餌を食べないため殺すことができない。毒を注射しようにも針が折れて注射が出来ないため、餌や水を与えるのをやめ餓死するのを待つことにする。象たちは餌をもらうために必死に芸をしたりするが、ジョン、ワンリー、トンキーの順に餓死していく。』
秋山さんは現在92歳、TBSラジオのパーソナリティとして1957年~2002年迄の45年間にわたり『秋山ちえ子の談話室』という番組を通じて、平和の大切さを語り続けてきた。そして、その証として彼女は毎年の8月15日の終戦記念日に、必ずこの『かわいそうなぞう』を朗読してきたそうだ。抑揚を抑えた朴訥な語り口には、涙を流す人も多いようで、戦争の悲惨さと憲法第九条の大切さを説くには充分な説得力だと感じた。
つい最近封切られた、リチャード・ギア主演の『HACHI(約束の犬)』という映画が好評を博しているようだ。所謂、忠犬ハチ公のアメリカ版だ。グローバル時代を迎え、先行きが不安な事だらけだけに、「癒し」を求めてこの手の映画が流行るのだろうが、人間同士は勿論のこと動物との共生こそ、人類の発展に繋がっていくものと考える。そういう意味で8月30日は、我々日本国民とって最も大切な日である。
<武部本一郎作の絵本『かわいそうなぞう』>
8月21日(金) ≪機種変更は勇気ある選択?≫
昨日ドコモの携帯電話を買い換えた。1年2ヶ月使ったパナソニックの「P906i」が、みすぼらしくなったので、1000万画素のデジカメ機能を備えたシャープの「SH-06A」に、思い切って取り換えたのである。私の携帯電話は、約20年以上前のノキア製に始まりからNEC、パナソニック、シャープと変遷しているが、機種変更する度に大いに迷う。今回我が国トップシェア―のシャープに変えたのは、このブログに使用する写真が殆ど携帯電話で撮影するために、画素数がデジカメ並みで有ることと、初めて独立したシャターボタンが付いたという理由からだ。
しかし、この機種は「タッチパネル」方式を兼ね備えているいうから厄介だ。昨日から説明書を読んでいるのだが、今のところその辺りの機能はさっぱり理解出来ていない。機種変更を少し後悔していたら、今朝我が社の男子社員が同機種を持っていることが判明し、ホット胸を撫で下ろしたところだ。これから暫くは、彼のご機嫌を伺いながらマスターしていこうと思っている。次回の機種変更は、『らくらくホン』になるかもしれない?(*^_^*)
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<暫く私の頭を悩ませそうなシャープ「SH-06A」>
8月20日(木) ≪襷(タスキ)≫
「木綿地にビニール加工」「ズレ落ち防止機能付き」「濡れても文字がにじまない」「カラーは何色でも対応」、サイズは幅が150~180mmで長さが1500~1600mm、はてこれは何でしょう?答えは選挙用の襷(タスキ)である。衆院選が公示され、候補者達が概ね1本二万円前後する特注品のタスキを着用して街中を走りまわっている。今朝の「日経新聞」でも同様の事を書いていたが、考えてみると何とも不思議な光景である。
元来≪襷(タスキ)≫は、和装用具の一つで着物のたもとを紐でからげて、仕事の効率を上げるために用いられたものである。古くは、古墳時代の人物埴輪の女子像には筒袖(つつそで)の小袖に掛けている姿が見られるところから、神事を司るの際に使用されていたようだ。それを証するかのように、記紀神話(古事記・日本書記)にもタスキという言葉が登場するそうだ。
私達が≪襷(タスキ)≫で思い出すのは、『中山(堀部)安兵衛が高田の馬場の決闘で18人切り(実際は3人?)をした際に付けたタスキがけと呼ばれる×点のタスキ』、私もタスキになってみたい!『美人コンテストのタスキ』或いは、『箱根駅伝でつないで行くタスキ』などであるが、忘れていけないのは太平洋戦争などで應召された際の『應召軍人』の≪襷≫である。赤い≪襷≫をして皆出征していったが、日露戦争においては旅順攻撃の際、敵味方を区別する意味合いを兼ね、戦闘意欲を鼓舞するために白い≪襷≫を付けた部隊を編成した例などが有るようだ。
こうして考えてみると≪襷≫には、魂が込められているようだ。 果たして皆さんは、来る30日どの入魂≪襷≫を選ぶのであろうか?
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<應召された兵隊が掛けた≪襷≫、色は赤色で『應召軍人』と書かれた下に当人の名前を入れたそうだ>
8月19日(水) ≪昔の会社の先輩達≫
昨日、久しぶりに≪昔の会社の先輩達≫二人と一杯飲んだ。A氏とW氏は昭和36年入社の同期で、私より8年先輩である。A氏は昭和61年から平成元年に私が辞めるまで、福岡と東京本社で直属の上司であった。W氏は、セクションは違ったが同じ大学の先輩だったので懇意にして貰っていた。ご両人は私と違い、その会社(商社)で最後まで全うされた組で、A氏は役員だった関係上今から6年前に、W氏は最後は部長職で10年前にリタイヤーされたそうだ。
お二人の出で立ちはというと、A氏は立派な髭を貯えストライブの半そでにコットンパンツにスニーカー、W氏は髪を短く刈り上げチェックの半そでと、古希を過ぎた「お爺ちゃん」とはとても思えず素敵である。A氏は読書と音楽鑑賞特にカントリーミュージックが好きで、今でも奥さんと連れだってライブハウスに足を運ぶそうだ。W氏は、元々堅物だったので今の若者達や政治家のだらしなさを憂いつつ、晴耕雨読の日々を過ごしているらしい。
そして、いざ話となると『あの時の誰々は生意気だったとか、あいつとはよく喧嘩したとか、俺が支店長時代は良かった・・・』と言う風に数十年前の会社内の様子が再現され、時計の針が逆戻りするのである。そして最後は、『誰と誰が、何年前にガンで死んでしまった。』と御不幸通知に・・・・・。
私達3人は、3軒目の店で大いに歌った。その会社のOBたちへの応援歌であり鎮魂歌を!いつになれば、この先輩たちのように悩みがなく?身軽な出で立ちで颯爽と街を歩く日が来るのかと考えつつ、私も大いに声を張り上げたのであった。
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<秋の訪れを感じさせるオニヤンマ>
8月18日(火) ≪距離が延びて、チャンス到来?≫
今期メジャー最終戦、第91回全米プロゴルフ選手権は16日に最終ラウンドを行い、2打差の2位で出た韓国のY・E・ヤン(37歳)がタイガー・ウッズを逆転し、通算8アンダーでアジア勢として初めてメジャー大会を制した。メジャー通算14勝のタイガーが、最終ラウンド首位で出た時の勝率が過去100%だっただけに、彼の勝利はアジア人選手全体に勇気を与えた快挙と言える。又。大会が行われたミネソタ州のハゼルティン・ナショナルGCは、距離が7620ヤード・パー72と過去のトーナメントでは最も長く、パワーゴルフ全盛のプロトーナメントでのアジア人選手の勝利は、価値が高いものと思われる。
ここで思い出すのは、かって2000年から20006年までPGAツアーで活躍した丸山茂樹プロが、4大トーナメントの内、日本人選手を含むアジア勢が勝てる可能性が有るのはマスターズ・ゴルフトーナメントと全英オープンだけで、距離が長い全米オープンと全米プロは先ず無理だと言っていた事だ。ところが今回のY・E・ヤンの勝利で、彼の予想は見事に外れてしまった。ゴルフをやらないひと人でもこのスポーツが、如何に少ない回数でボールを穴(ホール)に入れるかを競うものだという位はご存じだろう。言いかえれば、如何にボールを、早くホールに近づけるかが鍵となる訳で、所謂パワーがある"飛ばし屋"が有利というのが常識だ。
ところが、コースの距離が長くなればなる程2打目・3打目の正確性が問われるだけで、"飛ばし屋"もボールを曲げては、スコアを纏める事が出来ない。要するに、飛ばなくてパーオンしなくても寄せやリカバリーショット或いはパターが上手であれば、より可能性が出てくる訳だ。かってヤンは2004年から3年間、日本のツアーで活躍し4勝を上げたが、当時から彼のショートゲームやパターの巧みさには定評があった。即ち、今回距離が延びたため、逆に彼の勝利のチャンスが到来したのだと私は断言したい!
それにしても、敗者であるタイガーが『アジアにはジャンボ(尾崎将司)、イサオ(青木功)、トミ―(中嶋常幸)ら偉大な選手がいる。アジア勢のメジャーでの勝利は時間の問題だったんだ』というコメントには、少し感激した私である。
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<Y・E・ヤンの優勝を伝える17日の夕刊>
8月17日(月) ≪猿芝居≫
先週の金(14)・土(15)のお休みで、二男家族と河口湖に行った。喋りは始めた2歳の男の子の孫の目を見張る成長ぶりに、暫くぶりに会った我々夫婦は只々驚くばかりであった。二日目の土曜日には、孫が喜ぶだろうと思い「河口湖猿まわし劇場」に行ったが、生憎彼が寝てしまったため、楽しんだのは大人だけという皮肉な結果に終わった。
元々「猿まわし」は、猿使いの口上や太鼓の音に合わせて猿が踊りや寸劇≪猿芝居≫などを見せる大道芸の一種である。当日も「月形半平太」の下りを演じていたが、猿を使った芸は奈良時代に中国から伝わったとされている。昔から馬の守護神として武家の厩舎の悪魔払いや厄除けの祈祷の際に行われていたらしいが、室町時代以降から宗教性を失い、季節に関係なく「猿まわし」が大道芸として普及していったそうだ。
≪猿芝居≫には、『すぐに見透かされるような浅はかな企み』という意味もある。そう言えば最近≪猿芝居≫と評されても可笑しくない事例があった。例えば、田中真紀子夫妻の民主党への鞍替え会見や、後でどうせ判るであろう酒井法子の虚偽のドラッグ歴なども正に≪猿芝居≫と評したい。又、昨今のどのTV局でも同じようなお笑いタレントが出演する洪笑番組や、ぽっと出の人気タレントを起用するNHKの大河ドラマを見ていても、正に≪猿芝居≫の誹りを免れない。
猿には「猿まね」と言うように、人間に一番近いが人間ではない、即ち『偽物』という意味がある。総選挙を控え我々は、万事いかに本物を見分けるかがその人の評価に繋がるような気がする。
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<「河口湖猿回し劇場」のビッグ君2歳の芸>
8月12日(水) ≪手賀沼「藤姫」伝説≫
<むかし、手賀沼のほとりに藤姫という美しい姫がいました。沼の反対側に若狭之介という凛々しい若者がいて、両方の親が将来は一緒にしようと決めた仲でした。それを喜ばず、強くきらっていた藤姫の継母は策略を用いて若狭之介を殺し、その亡きがらを沼に捨てさせたうえで、姫に若狭之介の亡きがら沼にあるとつげました。だまされているとは知らず、沼に漕ぎ出した姫は舟もろともに沼に沈んでいきました。
だまされたことに気づいた姫は、三丈余りもある大蛇の姿に変身し、水柱とともに水面に浮かび上がると、まだ岸辺にいた継母を一飲みで飲み込んでしまいました。」その後、どうした訳か、姫の恨みから生まれた大蛇が沼に近づく者すべてを沼に引き込んでしまうようになり、漁師たちは仕事が出来山伏はずに困っていると、ちょうど通りがかった旅の山伏が「大蛇の呪いをといてあげましょう」と言って、陀羅尼を誦したところ、大蛇が沼から現れました。そこで山伏が大蛇に経本を投げつけると、大蛇はのたうちながら沼に沈んでいきました。
さらに藤姫に取り付いた呪いを封じるために柱を一本沼に投げ込みました。不思議なことに水しぶきをあげた柱は、一瞬のうちに大きなうなぎに変わりました。大うなぎは水面をひとはねすると沼の底深くもぐって行きました。それからは、大蛇はもちろん藤姫の怨念は一切現れなくなり、猟師たちは安心して魚をとることができるようになりました。
その後、「手賀沼の大ウナギは守り神なので、捕らえたり追ったりしてはなんねいぞ」
と、漁師達は言い伝えているそうです。>
これが、今朝手賀沼の畔をウオーキングしていて始めて気付いた石碑の裏に刻まれていた≪「藤姫」伝説≫です。≪伝説≫は、世界各地にあり、その地方で語りつづられてきた民話の一つである。真実も有れば作り話もあり、地名や遺跡の名を現すものも多いそうだ。≪「藤姫」伝説≫からするとこの地に昔「藤の花」沢山咲いていたか、ここから美しい「富士山」が望めたのかもしれない。
長くこの地に住みながら、始めた知った自分を悔いる前に、明日から16日の日曜日迄「盆休み」なので改めて柏市に纏わる民話でも訪ねて、ブログの材料にしようかと思っている!(*^_^*)
8月11日(火) ≪カブトムシ来襲と「昆虫採集」≫
例年の事ながら、7月頃から我が社に≪カブトムシ≫がやって来る。≪カブトムシ≫には、走光性はないが多くの昆虫同様、月光を飛翔の水平維持に用いているため、夜間の我が社の灯火を月光と勘違いし誘引されるらしい。孫にあげようと思って育てているケースには、現在オス4匹、メス4匹が餌のゼリーに喰らいついている。≪カブトムシ≫は、<卵ー幼虫ー蛹ー成虫>と完全変態するため観察用に人気が有り、私も増えれば良いと期待しているが、そうなれば新たなケースが必要になりそうだ。
クワガタと並び人気の高い≪カブトムシ≫は、 「昆虫の王様」とも呼ばれ小学生の夏休みの自由研究には格好の材料である。ところで皆さんは、小さい頃夏休みに「昆虫採集」をしましたか?私は昆虫を採って殺し標本にするという「昆虫採集」は、好きになれませんでした。従って、夏休みの自由研究は決まって海水浴で拾った貝殻の標本作りか、降雨量調査が定番でした。やはり最近では「昆虫採集」が野蛮ということで、1970年過ぎからそれをする子供がめっきり減ったそうです。
確かに、生態系を破壊するような殺生は良い事ではなく、観察する方がはるかに地球環境のためには良いに決まっている。しかし、子供たちが最近野外に出なくなった事もその理由の一つらしい。そしてそれが、『理科離れ』と関係しているようだ。私たちが小学生の頃には、"算数が得意な人・国語が得意な人・音楽が上手な人・体育が得意な人"と多種多様な子供たちが居た。ところが最近小学校先生とお話しする機会が有ったが、特徴がある生徒が少なくなり均一化しているそうだ。将来の日本が、大いに心配である!
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(私のデスクの隣にある≪カブトムシ≫のケース)
8月10日(月) ≪蓼科高原≫
先週の土曜日から長野県の蓼科高原に来ている。長男の嫁の実家の山荘に長逗留している長男夫婦と合流したのである。長男夫婦、3歳の孫娘と私達夫婦での旅行は今年の1月のハワイ旅行以来だ。初日は女神湖でボートに乗り、その後車山の頂上までリフトで登った。時折雲間から太陽が顔を出す生憎の天気だったが、孫娘同様?我々夫婦も頗る楽しい。
二日目の昨日も、天気はすぐれないものの「蕎麦打ち」を体験し、長門牧場でヤギや馬などと触れ合い、2時から「テニス」、夜は嫁の両親が準備してくれた食材で「バーベキュー」と日頃の憂さを忘れて一日を過ごした。「バーベキュー」の後は、孫娘のバイオリン演奏や歌と即興ダンスに二組の老夫婦は大いに拍手を送ったが人が見たら、この『爺婆』連をどう思うのだろうか?
さて、今日は休日最後の長男と我々夫婦との「蓼科高原カントリークラブ」でのゴルフであるが、久し振りの長男との「ニギリ」が楽しみである。但し、今週末の二男家族との旅行には、二歳の『ちびっ子ギャング』が活躍しそうなので、少し体力を温存しておかなければ!(*^_^*)
8月7日(金) ≪大原麗子さんの"孤独死"に思う≫
昨日女優の大原麗子さんが、世田谷の自宅で亡くなっているのが発見された。所謂、"孤独死"(自然死)で死後二週間程度経過していたという。彼女は私と同い年で、1964年にNHKドラマ『幸福試験』でデビュー後めきめきと頭角を現し、吉永小百合さんと共にその時代を代表する女優に成長したのである。彼女の代表作には、『おはん』(1984年の映画)やHHKの大河ドラマ『春日局』(1989年)等があるが、『すこし愛して、なが~く愛して』がキャッチコピーの「サントリーレッド」のCMは一世を風靡し、「好感度NO.1女優」の地位を得たのである。
彼女は、約10年前から運動神経が侵される難病指定の「ギラン・バレー症候群」(発見者の名前)に悩まされ、一線から退いていた。又、二度の結婚に失敗した彼女は、その間に乳がんの手術を受けうつ病になるなど、晩年は幸せではなかったようだ。実は、私の継母も誰にも看取られずに"自然死"したが、毎日玄関先を掃除する筈が2日間出て来なかったため、近所の人が不審に思い通報してくれたので早期に発見することが出来た。
いかに「死ぬ時は一人」とは言え、輝かしい過去の栄光を持つ彼女が死後二週間も発見されなかったという事実を知ると、何とも哀れでならない。若しお子さんでも居たら、彼女の半生は変わっていたかも?しれない。
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8月6日(木) ≪芸能界の薬物汚染に思う≫
く俳優の押尾学が、麻薬取締法違反容疑で逮捕された。又、時を同じくして歌手であり俳優の酒井紀のり子さんの夫で、自称プロサーファーの高相某も覚せい剤取り締法違反容疑で、職質後逮捕された。これは恐らく氷山の一角に相違ない。過去にも清水健太郎やケイウンスク、田代まさし、西川隆宏(ドリカム)、最近では加瀬大周や岡崎聡子(元体操選手)、小向美奈子(グラビアアイドル)と逮捕者は、枚挙に暇もない。又某有名女優や有名な女性歌手も、その使用を噂されている。
薬物には、広義では麻薬・覚せい剤・大麻・シンナー他(タバコも含まれる)があるが、法律もそれに伴い「覚せい剤取締法」以外に、「あへん法」・「麻薬特例法」・「大麻取締法」・「毒物及び劇物取締法」・「麻薬及び向精神薬取締法」・「化学物質排出把握管理促進法」と細かく規定されている。麻薬は、アヘン剤の事を指しモルヒネ・ヘロイン・コディなど「ケシ」の実から抽出されるアルカイドを合成した薬剤のことを言う。
又、覚せい剤の代表格は、アンフェタミン、メタンフェタミン等で所謂、脳内の中枢神経刺激薬である。一般的にシャブ、エス、スピードと呼ばれる「覚せい剤」は、メタンフェタミンを指す事が多い。大日本住友製薬の商品名である「ヒロポン」は、戦前戦中の軍需工場の能率アップや夜間戦闘機のパイロット、或いは特攻隊員に多く用いられた。そのため戦後の混乱期にも常習者が増え、一時はその数が50万人に達したと言われている。
今回押尾容疑者が、使用した薬物は「覚せい剤」ではなく、合成麻薬のMDMA所謂「エクスタシー」と呼ばれるもので、「麻薬及び向精神薬取締法」により規制対象となっている。こういう薬物に手を出す人達は、『精神的に弱い人や不安定な人、或いは将来に不安がある人』が多いと言われているが、一度手を出すと、本能に近い感覚で欲するようになり再犯を繰り返すケースが多く見られる。又、今のところ、確かな治療法もないというのが実情である。
この手の犯罪者、所謂「前科持ち」の復帰が許されるのがヤクザの世界を除いて、芸能界と政界だけである。ファンの寛容さも良くないのであって、今後繰り返えさせないためにも薬物使用経験のある不埒者達が二度と表舞台に立てないように、厳しく監視して行くべきである。
<押尾容疑者が女性と使用したと言われているMDMA(エクスタシー)>8月5日(水) ≪眼鏡≫
今手放せないものに、≪眼鏡≫がある。50歳過ぎて老視が始まり、それ以来遠近両用を使っている。手持ちの数は、サングラスやゴルフ専用・PC専用等を含め10個ほどだが、それが多い方か少ない方かは判らない。最近は手頃な価格で買えるため、目の保護やファッション感覚、所謂"伊達メガネ"等で沢山持っている人も多いと聞く。私が持っている≪眼鏡≫の中で、一番高いものはレンズを含め約20数万円程度のものであるが、材質にお金をかけるとしたら天井知らずだそうだ。
元々≪眼鏡≫は、老眼の矯正用として13世紀末のイタリアで制作されたという。中世に於いて≪眼鏡≫は知識と教養の象徴であり、聖人の肖像には、たとえ≪眼鏡≫発明以前の人物であっても、≪眼鏡≫がしばしば描き加えられたそうだ。又、我が国に≪眼鏡≫を伝えたのは1549年に宣教師・フランシスコ・ザビエルが、周防国(今の山口県)の守護大名・大内義孝に謁見した際、献上したのが最初といわれている。
私が最初に≪眼鏡≫を意識したのは、親父のメガネである。確か縁が丸い所謂「ロイドメガネ」(喜劇役者ハロルド・ロイドが掛けていたため)だったような気がする。サングラスでは、何と言っても進駐軍のダグラス・マッカーサーが掛けていたティアドロップ・タイプのレイバンである。いかにも格好良く、若い頃私も真似して夏の浜辺で掛けてみたが、同じものを掛けた外人が側を通ると、目を伏せたものである。
今でこそ紫外線よけのUVカット・サングラスの重要性が叫ばれるようになったが、私が≪眼鏡≫を作る際は必ず、フレームの色を考慮してレンズに少し色を付けるようにしている。但し、私は決して他人を、『色眼鏡』で見ない様に心掛けている。
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8月4日(火) ≪夢のエコカー(ニッサンリーフ)≫
昨日我が社の社労士さんが、トヨタのハイブリットカーの旧プリウスである新車に乗ってやって来た。何でも15年間乗ったサニーを下取りに出し、購入したそうである。3ヶ月待ちだったそうだが、エコカー減税と6月に導入された補助金制度を利用し、実質100万円そこそこで手に入れたらしい。今朝の新聞に排気量660cc超の乗用車に限ると、販売台数が前年同月比0.6%減の26万6千台とほぼ前年並みに戻ったようだ。トヨタもホンダもハイブリット車効果が鮮明に表れ、増加に転じたものだ。
一方日産も去る8月2日、ZERRO EMISSION(ゼロエミッション/排出ガス0)車のうたい文句で、電気自動車「LEAF(リーフ・葉っぱ)」をカルロス・ゴーン氏自らが発表した。日産は前出の2社に遅れをとったが、2010年からこの電気自動車とハイブリットカーを同時に、我が国を始め北米と欧州に投入するそうである。「リーフ」は、最高速度140kmの5人乗りハッチバックで、1回の充電で160km以上走るそうだ。所謂≪夢のエコカー≫である。近い将来我々の営業車を電気自動車にする時代が来るであろう。
我々レンタル業者は、燃料の上がり下がりで常に一喜一憂する。営業車やサービスカーの燃料代がバカにならないし、殆どのレンタル商品がエンジン付のため、かなりの燃料を消費する。それらの燃料を全てユーザーに転嫁出来れば良いが、急激に高騰した時はそれもままならない。最近漸く、大型の建設機械もハイブリット車が開発されつつあるし、昔からトンネル機械や地下専用の建設機械では電気で駆動するものも存在する。
我が国の建設機械メーカーは、世界でもトップレベルである。しかしご多分に洩れず、中国を始め一部の中心国の急追が激しい。それらの国々に常に一歩先んじるためにも、そして地球を守るためのも自動車同様、環境対策を最優先した機械の開発に全ての資産を傾注すべきであろう!
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≪素麺(そうめん)は、どのタイミングで飲み込むか?≫が分からないから、余り好きじゃない。私のごく近しい人が、面白い表現をした。私は、≪そうめん≫が大好きである。特に夏場の暑い時期に、食べる清涼感たっぷりの≪冷やしそうめん≫は、私の食欲をそそる。私は、≪そうめん≫は勿論の事、うどん・蕎麦からラーメン、スパゲッティまで麺類が大好きである。、≪そうめん≫は、小麦粉を原料とした乾麺の一種だが、同じ小麦粉で作る冷麦やうどんとの違いは、太さで区別するらしい。
JAS規格の『乾麺類品質表示基準』では、機械麺の場合、≪そうめん≫の太さは1.3mm未満と規定されている。因みに直径1.3mm以上1.7mっ未満は冷麦、1.7mm以上は、うどんと分類されているそうだ。元々≪そうめん≫は、奈良時代に唐からもたらされたもので、奈良県桜井市が発祥の地とされている。昔は、当然の事ながら『手延べそうめん』しかなく、全国で売られている『手延べそうめん』の殆どが、西日本産である。有名な産地としては、兵庫県たつの市の『播州素麺』・奈良県桜井市の『三輪素麺』・四国小豆島の『小豆島手延べ素麺』・長崎県南島原市の『島原素麺』・佐賀県神埼市の『神埼素麺』等々がある。
私も時々この時期、自分でゆでる事があるが、美味しい≪そうめん≫を食べるには、ゆで方と麺つゆの出来具合にポイントがありそうだ。私は教えられた通り、麺が茹で上がるタイミングに「ビックリ水」を加え、数十秒後に素早くザルに取り、入念に両手で揉み洗いをするようにしている。又、麺つゆは市販のものを三分の一に薄めて使用する事が多いが、たまに醤油・みりん・水を1:1:4で作る事もある。聞いた風な事を書いたが、今日は我が社の月初会議、共働きなのでひよっとすると今夜も手軽に作れる≪そうめん≫かも?
ところで、私は考えた事もなかったが、皆さんは≪素麺(そうめん)は、どのタイミングで飲み込みますか?≫![]()



