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3月31日(火)     ≪「ジャケット」選びの失敗≫

春になったので今週の日曜日に、一人で3シーズンの「ジャケット」を2着買ってきた。サラリーマン時代は、いつもスーツだったがこの商売を始めてから、ユニフォームに着替えるため圧倒的に「ジャケット」を着て来ることが多くなった。従って、今ではスーツの数倍程の着数の「ジャケット」を持ってはいるが、毎日とっかえひっかえ着るので消耗度も激しい。週末には少しカジュアルな感じの「ジャケット」を着ることが多いので、2着のうち1着はその店の店長の勧めも有って週末用やゴルフ用にと、思い切ってピンクの「ジャケット」を買ってしまった。

それが、大きなミステイクであった。値段的にも手頃だし白髪が増えてきたので派手なものでも良いかな?と思って買ってみたのだが、家に帰ってもう一度着てみると、いかにも安っぽい。我が家の唯一の同居人も「みっともないから取り替えてらっしゃい」と言う。止む無く、今日取り替えに行く予定だが自分の見る目の無さに些か自信を喪失しているので、大いに不安である。

私たちの年齢になると、なるべく小奇麗にして軽薄な感じの格好は避けたいものである。ピンクや赤いものも着ていいと思うが、さりげないものにするべきであると再確認した。取り替えた「ジャケット」がどのようなものになるか、ご期待あれ!

ピンク.JPG               (おお、ミステイク!私が衝動的に買ったピンクの「ジャケット」)