18
Jan

1月19日(月)    ≪川崎大師≫

川崎大師.jpg昨日、恒例の私の兄弟での初詣に≪川崎大師≫に行って来ました。≪川崎大師≫は、真言宗智山派の総本山で正式には、金剛山金乗院平間寺(こんごうざんきんじょういんへいけんじ)と言うのだそうです。開基は1128年(大治3年)で尊賢上人と武士の平間兼重という人物が協力して建立したものだそうです。

名前で判るとおり、弘法大師をご本尊に頂いているお寺で、そのご利益は商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除けだそうで、全国の初詣ランキングの堂々三位に入っているらしいのです。因みに今年のトップは、明治神宮の317万人、二位が成田山新勝寺の298万人、三位がここ≪川崎大師≫の296万人、次いで伏見稲荷、鶴岡八幡宮と続くそうです。

ところで、正月三が日の全国の初詣客の人数が統計を取り始めた1974年以来、最高を記録したというニュースは新聞やテレビでご覧になったと思います。具体的には、昨年より121万人増えて9,939万人に上ったそうで日本国民の何と約77.8%の人たちが三が日に初詣をした計算になります。統計を取っている警察庁は、その要因として先ず第一に好天に恵まれたこと、そしてこの不景気を何とか「神頼み」で乗り切りたいと考えている人たちが多く訪れた事を上げているようですが、私も間違いなくその一人であります。

その証拠に大師様に金額は内緒ですが、いつもの約10倍のお賽銭を振舞って帰って参りました。そして甘味好きの家内が一緒でしたので、名物の「葛餅と喉飴」を買って帰って来たのは言うまでもありません!