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12月26日(金)   ≪変幻の街並み 銀座・・・≫

『"何度も歩かないと気付かない魅力があり、何度も歩くことによって味わいが増す。それが銀座である!"誰かが銀座を称して表現した言葉である。』

これは、依頼を受けた東京建設機械リース業協会の会報の新年号<読者のひろば>への寄稿文の書き出しである。≪銀座≫に関しては、去る11月14日の私のブログでも書いたが、今回は関東大震災や戦災で消失した街並みが、何度も再生したことから≪変幻の街並み≫と名付け、加筆修正してみました。

そのあとを、・・・『その「変幻の街並み」を休日の昼下がりに私は一人で歩いてみた。以外に思われるが、銀座の街は一丁目から八丁目までBOW(弓)のように走る首都高速道路に囲まれており、その中に碁盤の目のように規則正しく道路が交差している。北東から南西に小さな道路を挟んで、ほぼ縦に「外堀通り」(「電通通り」又は「西銀座通り」とも言う)、「銀座通り」、「昭和通り」と3本の大きな道路が走っている。それに北西から南東に北から「銀座柳通り」に始まり「銀座マロニエ通り」、「晴海通り」、「みゆき通り」、「交詢社通り」などの7本の道路が交差していて、そこに数千軒の飲み屋さんや高級ブランド店がひしめき合っているのである。』・・・と続けたが、興味がお有りの方は、是非来年1月刊行の会報をお読み頂ければ幸甚です。

今年も、残り僅かとなりましたが、我が社は29日(月)の午前中まで営業致します。

2008122608270000.JPG             (高速道路に囲まれ碁盤の目のように道路が走る≪銀座の街並み≫)