12月24日 ≪いい映画にはいい・・・PARTⅡ≫
早速、私の22日のブログを見て大学時代の友人からメールが来た。系統だてた中々のものなので、名前を公表しないのことを条件に、無許可であるがそのまま皆さんにご披露しようと思う。
『懐かしい作品ばかりですね。小生の場合、小さいころから洋画ばかりで、邦画はあまり見ておりません。従って、過去の洋画で気に入った作品を挙げてみました。(名作とは限りません)』
感動した映画------「エルマー・ガントリー」(バート・ランカスター、ジーン・シモンズ)
高1の時だったと思います。訳もなく感動した記憶があります。
確か、この作品でランカスターがアカデミー賞主演男優賞を
受賞したと思います。
面白かった映画----「明日に向かって撃て」(ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード)
ニューマンは一番好きな俳優であり彼の映画は殆どみています。
この作品は独身時代、女房と新宿ミラノ座で観ました。
バカラックの"雨にうたれて"をバックにキャサリン・ロスを自転車
に乗せ戯れる叙情的なシーンが印象的でした。
大迫力の映画------「バルジ大作戦」(ロバート・ショウ他多数)
ドイツ戦車隊が連合軍を蹴散らすシーンの迫力はすごいものが
ありました。劇場でみなければ良さが半減する映画だと思います。
何度も観た映画-----「サウンド・オブ・ミュージック」(ジュリー・アンドリュウス、クリストファー・プラマー)
「グレンミラー物語」(ジェイムズ・スチュアート、ジューン・アリスン)
両作品ともビデオ、TV再放送を入れると10回以上観ています。
何れも、好きな曲、唄ばかりで何度観ても飽きません。
『以上の通り、特別に珠玉の名作というわけではありませんが、小生の場合好きな俳優が 出演するか否かが、観るか観ないかの判断基準になっているため、藤本君にはピンと来ないでしょうね。例えば、クラーク・ゲーブル、アラン・ドロン等理由もなく好きになれないため世間で評判の高い"風と共に去りぬ""太陽がいっぱい"等観る機会は何度もあったのですが、どうもそのきになれません。因みに女優には殆ど好き嫌いがありません。最近の俳優にはあまり詳しくはありませんが比較的好みの俳優を次に挙げてみました。』
と続き、韓国人女優(イ・ヨンエ)を含む8人の外国人俳優を上げてくれた。
彼が選んだ作品は、私も全て観ており全く同感なので早速電話し、返信に対するお礼を述べると共に互いの好みを確認し合った。確かに、佳作を120本に限定するのは困難なことである。私もその他に「カサブランカ」、「大いなる西部」、「十戒」、「エデンの東」、「ベンハー」、「王様と私」、「大脱走」、「ある愛の詩」、「卒業」、「ブラックレイン」など上げれば限がないが、メールをくれた友人が邦画を好まない割には、韓国ドラマを見るというのが意外であった。
何れにせよ、不景気を一瞬でも忘れてこういう話題を論じるのは楽しいものである。



