06
Nov
11月7日(金) ≪南甲倶楽部≫
昨日の夕方から開催された中央大学を卒業した経済人の交流会である≪南甲倶楽部≫の附属高校出身者による親睦会に出席した。その席には、中央大学の附属高校3校の校長先生達も見えられ、最近の附属高校の様子や今後の目標、中学校の創設などの詳しいお話を聞かせ頂き大変楽しいひと時を過ごした。
常任理事の方のお話では、我が中央大学は来る2010年に創立125周年迎えるに当り、2008年にはビジネススクールを立ち上げると共に大学の改革に真剣に取り組んでいるとの活動のご紹介があり大変懐かしく、又頼もしく感じた次第である。
そもそもこの≪南甲倶楽部≫は、約50年前の1952年に中央大学OBの財界人の肝いりで発足したもので現在約850名の会員を擁する大学の運営までも関与する大所帯の親睦団体である。現会長には、凸版印刷の足立社長、名誉会長にはセブン&ホールディングの会長兼CEOの鈴木敏文氏、副会長には経団連会長のキャノンの御手洗社長や三菱地所会長の高木丈太郎氏、尾家産業の尾家亮氏他顧問には、日本の砂糖業界のドンと言われている久野修慈氏などのそうそうたるメンバーが名前を連ねている。
≪南甲倶楽部≫の名前の由来は、中央大学の旧校舎(駿河台校舎)が元々南甲賀町(みなみこうがちょう)にあったため命名されたそうで、実は私自身も或る先輩の推薦で入会するまで詳しくは知らなかった。私が入会した理由は、年を重ねてくるにつれ妙に昔が懐かしくなるもので、何故か若い頃は考えもしなかった母校の現状やや友人達の消息を知りたくなってきたからである。既に、本会や同窓会でクラスメートと再会したり旧友の消息を確認できたりで少し胸のつかえが降りた心持だ。
今後は、私も母校のために何かお役に立てたらと心を新たにしたところである。
![]()



