09
Sep

9月9日(火)  ≪美味い寿司屋さんとその符丁≫

 

技の福兆.JPG久し振りに行きつけの「技の福兆」の暖簾をくぐった。私は、寿司が大好物で月に二三度は必ず食べるが、このお寿司屋さんには開店当時から通い続けている。ネタが新しくて、シャリも美味しく、寿司はカウンターで食すものと決めている小生としては、板前さんが話していて気持ちいいのが何よりである。加えて値段が安いときているから、言わずもがなである。決して、宣伝費用を貰っているわけではないが、柏駅の近くに支店もあるので、近くに来られる際には、立ち寄られてみては?

ところで、いつも興味深く聞いているのは、寿司屋独特の符丁である。例えば、しゃり・あがり・カッパ・ぎょく・むらさき等はよく知られている。その他にも、やま(山で採れる笹のこと)・くさ(海でとれる草/海苔のこと)・てっぽう(細巻き/形が似ているから)・なみだ(山わさび)・ガレージ(シャコ/駄洒落)等があるようだ。

おあいそもその一つだが、実際勘定を払う時に使われる数字も符丁が用いられる。1がピン・2がリャンコ又はののじ・3はゲタ・4はダリ・5がめのじ・.6がロンジ・7がセーナ又はセイナン・8がバンド・9はキワで10は、ヨロズだそうだ。例えば8,600円打と『バンロン』となる訳だ。一桁違うと大又は小を付け加えるようである。

伝統は残して貰いたいし、我々レンタル業界で独特な符丁を考えるとはどうだろうか?

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