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9月10日(水)  ≪会議は踊る!≫

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『会議は踊る』は、1931年に製作され1934年に我が国でも上映された、往年の映画ファンには懐かしいドイツ映画の題名である。ナポレオン・ボナパルト失脚後の「ウイーン会議」を背景に悲恋を描いたオペレッタで、オーストリアのある将軍が言った「会議は踊る、されど進まず」という言葉からとったものである。

昨日、市ヶ谷のホテルグランドヒルに全建リース協の協会役員、流通委員会専門役員及び地区委員、大手広域レンタル業者、地区大手レンタル業者そして大型建機メーカー及び汎用機建機メーカー約60社が集まり、懇談会が開催された。

末田委員長の司会で出席者全員が、市況について発言する形式で進行したが、話題は景気低迷によるレンタル単価の乱れの一点に集中した。これと言った結論は出なかったものの、圧倒的なシェアを有するメーカーレンタルや大手広域レンタル業者のプライスリーダーとしての自覚を求める声が、大多数を占めた。

果たして、「市場の縮小」や「材料の高騰」によって需給バランスが崩れてしまっている我レンタル業界の行く末やいかに?