04
Aug
8月4日(月) ≪自然との戦い!≫
全英女子オープンの日本勢の活躍に触発されたわけではないが、昨日久しぶりにゴルフの練習に行った。
私がよく行くゴルフ練習場は、2階は別としてご覧の通り足場が土である。近くにはいくつかの設備が行き届いた練習場があるが、足場が土の所はここだけである。私は、土の練習場が好きだ。
何故なら、ゴルフコースのスルーザ・グリーンは、当然の事ながら、全て土の上に芝生が張ってあり、土のほうがよりゴルフコースにに近い状況にあるからだ。同じように、夏の練習場の冷房(扇風機程度は許せるが)や冬の暖房も私は、嫌いである。夏のコースは暑いのが当たり前、冬のコースは寒いのが当たり前で、「打ちっぱなし」もより自然に近いほうが、本番で自分の実力が発揮しやすい。
そう、≪ゴルフは、自然との戦い!≫なのだ。
但し、打球マットだけは別で、これが無いと打てない。
私の実力では、土の上でフェアウエイウッドやロングアイアンは元よりショートアイアンも打てないのである。たまに、アプローチの練習で土の上で打ってはみるものの、トップしたりダフたりするのがおちで直ぐ止めてしまう。
私のオフィシャルハンデキャップは、恥ずかし?ながら"14"である。
このハンデキャップは10年以上前に取得したもので、今では100を切るのがやっとである。
そう、年を重ねるに従ってゴルフが下手になってきた。
これも≪自然?との戦い!≫で、止むを得ないところか?!



