28
Jul
真夏の建機展
26日(土)に神奈川県藤沢市の㈱鈴機商事さんの恒例の展示会にお邪魔した。
毎年この時期に開催される≪建設機械展示会≫は、すでに25回を数えるそうだが、相変わらずの"熱気"に驚かされる。
用意周到に準備されている様子や一糸乱れぬスタッフの方々の動きを見ると、"さすが"と云わざるを得ない。
又、参加されているメーカー・商社の方々の動き回る姿を見るにつけ「大変だろうな」と思う反面、協賛会社の多さから鈴機商事さんの商売の幅広さと顧客としての存在の大きさを感じるのである。
私も10数年前までは、展示会に参加する協賛会社の側に居た。
レンタル会社が主催する≪建機展≫は季節に関係なく春夏秋冬開催されるが、暑さや寒さに閉口したり、土日が殆どであるためプライベートな行事に重なったりで、誰もがそうだろうが個人的には決して好きではなかった。
ましてや二日間張り付いて商談が成約しないときた日には、心身ともに疲労困憊で翌日の月曜日は、文字通り最悪の『ブルーマンデイ』である。
しかし、私の知るところでは鈴機商事さんは決してそんな事は無い。
事前にお客さんたちに根回しをしているため、協賛各社それぞれある程度平等に商談が成立することが常である。
そのために鈴木会長が陣頭指揮をとり、社員一同が心を1つにして奔走している様子が垣間見え、この事こそ長年続いてきた最大の秘訣であると考えるべきであろう。
今年もその日の夕方に鈴木会長から改めてご丁寧なお礼の電話を頂き、併せて「藤本さん、お陰様で今日1日で去年の成約数字を上回ったよ」と明るい声でご報告を頂いた。
尊敬する先輩の言葉にホッとすると同時に、いつの日か同社のような素晴らしい会社にしよう!」と心を新たにする自分がそこに居た。

毎年この時期に開催される≪建設機械展示会≫は、すでに25回を数えるそうだが、相変わらずの"熱気"に驚かされる。
用意周到に準備されている様子や一糸乱れぬスタッフの方々の動きを見ると、"さすが"と云わざるを得ない。
又、参加されているメーカー・商社の方々の動き回る姿を見るにつけ「大変だろうな」と思う反面、協賛会社の多さから鈴機商事さんの商売の幅広さと顧客としての存在の大きさを感じるのである。
私も10数年前までは、展示会に参加する協賛会社の側に居た。
レンタル会社が主催する≪建機展≫は季節に関係なく春夏秋冬開催されるが、暑さや寒さに閉口したり、土日が殆どであるためプライベートな行事に重なったりで、誰もがそうだろうが個人的には決して好きではなかった。
ましてや二日間張り付いて商談が成約しないときた日には、心身ともに疲労困憊で翌日の月曜日は、文字通り最悪の『ブルーマンデイ』である。
しかし、私の知るところでは鈴機商事さんは決してそんな事は無い。
事前にお客さんたちに根回しをしているため、協賛各社それぞれある程度平等に商談が成立することが常である。
そのために鈴木会長が陣頭指揮をとり、社員一同が心を1つにして奔走している様子が垣間見え、この事こそ長年続いてきた最大の秘訣であると考えるべきであろう。
今年もその日の夕方に鈴木会長から改めてご丁寧なお礼の電話を頂き、併せて「藤本さん、お陰様で今日1日で去年の成約数字を上回ったよ」と明るい声でご報告を頂いた。
尊敬する先輩の言葉にホッとすると同時に、いつの日か同社のような素晴らしい会社にしよう!」と心を新たにする自分がそこに居た。
<第25回鈴機建機展>
<商談コーナー風景>



